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決算説明資料4004レゾナック・ホールディングス素材・化学

2024年12月期 中間期 決算説明資料

2024年中間期は、半導体・電子材料を中心に売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期予想も上方修正し、売上高を320億円、営業利益を140億円引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,685億円+9.0%
営業利益280億円
経常利益305億円
純利益384億円
当四半期3か月の実績
売上高
3,472億円
営業利益
190億円
経常利益
195億円
四半期純利益
110億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
114億円
EBITDA
475億円
対売上EBITDA13.7%
通期業績予想
売上高
13,920億円
営業利益
610億円
経常利益
510億円
当期純利益
350億円
親会社株主に帰属する当期純利益
345億円
EBITDA
1,713億円
対売上EBITDA12.3%
ROIC3.0%
ネットD/Eレシオ0.93倍
1株当たり当期純利益190円86銭
1株当たり配当金65円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 半導体・電子材料:営業利益増加要因として211億円、52億円、40億円、44億円の表示あり(要因名は本文抽出上不明)
  • モビリティ:自動車生産の回復、新規車種向け製品立ち上げ、EV向け数量増加
  • イノベーション材料:原材料価格高騰の販売価格転嫁、販売数量増、前年同期の価格転嫁タイムラグ解消
  • ケミカル:黒鉛電極の販売数量減少・販売単価下落、化学品の原料高
  • 特別損益:固定資産売却益202億円、前年同期比187億円増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(円/US$):2024年1-6月期中間期平均152.2円、通期予想151.1円
  • 為替レート(円/€):2024年1-6月期中間期平均164.6円、通期予想157.3円
  • 国産ナフサ:2024年1-6月期中間期平均75,750円/KL、通期予想76,900円/KL
新しい施策
  • 日米の企業10社による次世代半導体パッケージのコンソーシアム設立
  • EV向け高性能ディスクブレーキパッドの開発、2026年量産化を目指す
  • 石油化学事業に関する子会社(分割準備会社)の設立
  • レゾナック・丸紅によるバイオマス製品事業の協業開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA838億円
    前年同期比427億円増
  • 対売上EBITDA12.5%
    前年同期比5.9ポイント上昇
  • ROIC3.0%
    前年同期比2.5ポイント上昇
  • ネットD/Eレシオ0.86倍
    前年同期比0.14倍低下
  • 自己資本比率29.3%
    前年同期比2.1ポイント上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量と販売単価について、セグメント別の増減要因として記載されているが、数値は非開示
セグメント別実績
  • 半導体・電子材料
    売上高2,096億円(前年同期比37%増)
    営業利益216億円(前年同期比347億円増)
    EBITDA486億円(前年同期比267%増)
  • モビリティ
    売上高1,080億円(前年同期比4%増)
    営業利益24億円(前年同期比292%増)
    EBITDA129億円(前年同期比21%増)
  • イノベーション材料
    売上高470億円(前年同期比8%増)
    営業利益55億円(前年同期比92%増)
    EBITDA89億円(前年同期比42%増)
  • ケミカル
    売上高2,454億円(前年同期比4%減)
    営業利益20億円(前年同期比57%減)
    EBITDA114億円(前年同期比15%減)
  • その他・調整額
    売上高585億円(前年同期比3%減)
    営業利益△36億円
    EBITDA20億円
設備投資額
1,224億円
年間配当
1株当たり65円(中間・期末の内訳は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 中間期
売上高6,685億円(前年比 +9.0%)
営業利益280億円
経常利益305億円
純利益384億円
当四半期3か月の実績売上高 3,472億円 / 営業利益 190億円 / 経常利益 195億円 / 四半期純利益 110億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 114億円 / EBITDA 475億円 / 対売上EBITDA 13.7%
通期業績予想売上高 13,920億円 / 営業利益 610億円 / 経常利益 510億円 / 当期純利益 350億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 345億円 / EBITDA 1,713億円 / 対売上EBITDA 12.3% / ROIC 3.0% / ネットD/Eレシオ 0.93倍 / 1株当たり当期純利益 190円86銭 / 1株当たり配当金 65円
セグメント別実績セグメント 半導体・電子材料 / 売上高 2,096億円(前年同期比37%増) / 営業利益 216億円(前年同期比347億円増) / EBITDA 486億円(前年同期比267%増)、セグメント モビリティ / 売上高 1,080億円(前年同期比4%増) / 営業利益 24億円(前年同期比292%増) / EBITDA 129億円(前年同期比21%増)、セグメント イノベーション材料 / 売上高 470億円(前年同期比8%増) / 営業利益 55億円(前年同期比92%増) / EBITDA 89億円(前年同期比42%増)、セグメント ケミカル / 売上高 2,454億円(前年同期比4%減) / 営業利益 20億円(前年同期比57%減) / EBITDA 114億円(前年同期比15%減)、セグメント その他・調整額 / 売上高 585億円(前年同期比3%減) / 営業利益 △36億円 / EBITDA 20億円
増減要因の内訳半導体・電子材料:営業利益増加要因として211億円、52億円、40億円、44億円の表示あり(要因名は本文抽出上不明)、モビリティ:自動車生産の回復、新規車種向け製品立ち上げ、EV向け数量増加、イノベーション材料:原材料価格高騰の販売価格転嫁、販売数量増、前年同期の価格転嫁タイムラグ解消、ケミカル:黒鉛電極の販売数量減少・販売単価下落、化学品の原料高、特別損益:固定資産売却益202億円、前年同期比187億円増
主要KPI指標名 EBITDA / 値 838億円 / 前年同期比 427億円増、指標名 対売上EBITDA / 値 12.5% / 前年同期比 5.9ポイント上昇、指標名 ROIC / 値 3.0% / 前年同期比 2.5ポイント上昇、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.86倍 / 前年同期比 0.14倍低下、指標名 自己資本比率 / 値 29.3% / 前年同期比 2.1ポイント上昇
単価と数量の指標販売数量と販売単価について、セグメント別の増減要因として記載されているが、数値は非開示
業績見通しの前提為替レート(円/US$):2024年1-6月期中間期平均152.2円、通期予想151.1円、為替レート(円/€):2024年1-6月期中間期平均164.6円、通期予想157.3円、国産ナフサ:2024年1-6月期中間期平均75,750円/KL、通期予想76,900円/KL
年間配当1株当たり65円(中間・期末の内訳は非開示)
設備投資額1,224億円
新しい施策日米の企業10社による次世代半導体パッケージのコンソーシアム設立、EV向け高性能ディスクブレーキパッドの開発、2026年量産化を目指す、石油化学事業に関する子会社(分割準備会社)の設立、レゾナック・丸紅によるバイオマス製品事業の協業開始
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市況の回復やデータセンター向け需要の回復、自動車生産の回復、新規車種向け製品の立ち上がり、販売数量の増加などにより増収増益となった。イノベーション材料では原材料価格の上昇を販売価格に転嫁したことも寄与した。一方、ケミカルでは黒鉛電極の市況低迷による販売数量・単価の低下が減収減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 中間期 決算説明資料|レゾナック・ホールディングス(4004)の適時開示 | Komori