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業績予想の修正4004レゾナック・ホールディングス素材・化学

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期の通期予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。併せて、第2四半期累計の実績として、前年同期の赤字から営業利益・経常利益・中間純利益が黒字に転じたことを開示した。

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修正された予想

2024年12月期・通期前回予想の公表 4/16
売上高1,360,000→1,392,000百万円
+2.4%
営業利益47,000→61,000百万円
+29.8%
経常利益32,000→51,000百万円
+59.4%
親会社株主に帰属する当期純利益25,000→34,500百万円
+38.0%
1株当たり当期純利益—→190.86円銭
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修正の理由

中間期実績では、半導体関連業界の回復、データセンター向け需要の回復、販売数量の増加、原材料価格の製品価格への転嫁などを説明。通期予想の前提等は2024年8月8日発表の『上期連結業績予想と実績との差異、通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』を参照するとしている。

特別損失の内容と金額

固定資産除売却損1,961百万円、減損損失1,352百万円、その他1,070百万円、特別損失合計4,383百万円(当中間期)

前期実績売上高12,889億円、営業利益△38億円、経常利益△148億円、親会社株主に帰属する当期純利益△190億円、1株当たり当期純利益△104.65円
配当予想の修正修正なし。年間配当予想は65.00円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,360,000百万円 → 1,392,000百万円(+2.4%)
営業利益47,000百万円 → 61,000百万円(+29.8%)
経常利益32,000百万円 → 51,000百万円(+59.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益25,000百万円 → 34,500百万円(+38.0%)
1株当たり当期純利益非開示 → 190.86円銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日4/16
前期実績売上高12,889億円、営業利益△38億円、経常利益△148億円、親会社株主に帰属する当期純利益△190億円、1株当たり当期純利益△104.65円
修正の理由中間期実績では、半導体関連業界の回復、データセンター向け需要の回復、販売数量の増加、原材料価格の製品価格への転嫁などを説明。通期予想の前提等は2024年8月8日発表の『上期連結業績予想と実績との差異、通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』を参照するとしている。
特別損失の内容と金額固定資産除売却損1,961百万円、減損損失1,352百万円、その他1,070百万円、特別損失合計4,383百万円(当中間期)
配当予想の修正修正なし。年間配当予想は65.00円。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期実績については、半導体関連業界の回復、データセンター向け需要の回復、半導体・電子材料やその他製品の販売数量増加、原材料価格の製品価格への転嫁などを増収増益要因として説明している。一方、ケミカルでは黒鉛電極の市況低迷による販売数量・販売単価の下落などが減収減益要因となった。通期予想の修正前提・具体的な理由については、同日発表の別のお知らせを参照するよう記載している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|レゾナック・ホールディングス(4004)の適時開示 | Komori