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新規劣後特約付ローンによる資金調達及び既存劣後特約付ローンの期限前弁済に関するお知らせ

1,375億円の新たな劣後特約付ローンを調達し、その資金で既存の劣後特約付ローン1,375億円を2024年7月31日に期限前弁済します。借入総額を実質的に置き換える取引で、会社は財務体質を維持・強化できると説明しています。

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規模
1375
億円
書きぶり
条件付き
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決めたことと、その中身

新規劣後特約付ローンによる資金調達及び既存劣後特約付ローンの期限前弁済

決定2024年7月29日(新規劣後特約付ローンの契約締結日)
対象期間新規劣後特約付ローンは2024年7月31日から2059年7月31日まで。5年経過後以降の各利息支払日に期限前弁済が可能
実施2024年7月31日(新規劣後特約付ローンの実行日および既存劣後ローンの期限前弁済日、予定)
今後2024年7月31日に新規劣後特約付ローンを実行し、同日に既存劣後ローン1,375億円を期限前弁済する。新規劣後特約付ローンの弁済期日は2059年7月31日
金額新規劣後特約付ローンの調達金額:1,375億円。既存劣後ローンの期限前弁済金額:1,375億円。既存劣後ローンの総額:2,750億円
理由

既存劣後ローンのリプレイスメント条項を遵守しつつ、金融費用の適切なコントロール、返済期限の分散化、財務戦略の柔軟化を図るため。また、本劣後ローンは既存劣後ローンと同等の資本性を認定される見込みで、株式の希薄化なしで実質的な財務体質の維持強化に寄与するため

業績への影響

2024年12月期の連結業績予想への影響は軽微

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項新規劣後特約付ローンによる資金調達及び既存劣後特約付ローンの期限前弁済
決定日2024年7月29日(新規劣後特約付ローンの契約締結日)
実施日2024年7月31日(新規劣後特約付ローンの実行日および既存劣後ローンの期限前弁済日、予定)
対象期間新規劣後特約付ローンは2024年7月31日から2059年7月31日まで。5年経過後以降の各利息支払日に期限前弁済が可能
金額新規劣後特約付ローンの調達金額:1,375億円。既存劣後ローンの期限前弁済金額:1,375億円。既存劣後ローンの総額:2,750億円
業績への影響2024年12月期の連結業績予想への影響は軽微
理由既存劣後ローンのリプレイスメント条項を遵守しつつ、金融費用の適切なコントロール、返済期限の分散化、財務戦略の柔軟化を図るため。また、本劣後ローンは既存劣後ローンと同等の資本性を認定される見込みで、株式の希薄化なしで実質的な財務体質の維持強化に寄与するため
根拠となる規則既存劣後ローンのリプレイスメント条項。期限前弁済可能日以前に全貸付人との合意により弁済する旨の既存劣後ローンの期限前弁済に関する条項
関連する過去の開示2020年4月27日付で締結した総額2,750億円の劣後特約付ローン(開示表題は非開示)
今後の予定2024年7月31日に新規劣後特約付ローンを実行し、同日に既存劣後ローン1,375億円を期限前弁済する。新規劣後特約付ローンの弁済期日は2059年7月31日
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関数量・規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存劣後ローンのリプレイスメント条項を遵守しつつ、金融費用の適切なコントロール、返済期限の分散化、財務戦略の柔軟化を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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