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182
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,214億円+8.0%
営業利益89億円
経常利益110億円
純利益271億円親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
3,214億円
営業利益
89億円
経常利益
110億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
271億円
EBITDA
363億円
通期業績予想
売上高
13,600億円
営業利益
470億円
経常利益
320億円
当期純利益
260億円
親会社株主に帰属する当期純利益
250億円
1株当たり当期純利益
138.34円
1株当たり配当金
65円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
年初予想よりも改善増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
半導体・電子材料19
ケミカル-21
営業外損益
金融収支4
持分法投資損益-5
為替差益37
その他2
特別損益
固定資産売却益197
固定資産除売却損3
減損損失22
退職給付制度改定益-4
PCB処理費用戻入益-3
その他11
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
上期149.6円/US$
下期135円/US$
通期142.3円/US$
為替レート_ユーロ
上期162.3円/€
下期150円/€
通期156.1円/€
国産ナフサ
上期74,850円/KL
下期70,400円/KL
通期72,650円/KL
新しい施策
- AI半導体向け材料の生産能力拡大(絶縁接着フィルム・放熱シート、約150億円投資)
- 半導体後工程の自動化技術研究組合(SATAS)への参画
- リチウムイオン電池用バインダーのトヨタのハイブリッド車への採用
- 三井物産とのCCS共同検討に関する覚書締結
- 川崎市との海洋プラスチックごみリサイクル実証実験開始
- 2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA363億円前年同期比+184.0%
- 対売上EBITDA11.3%前年同期比増減5.3
- ネットD/Eレシオ0.9倍前年同期比増減-0.1
- 自己資本比率28.6%前年同期比増減1.4
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量の増減および販売単価の動向について記載があるが、数値は非開示セグメント別実績
半導体・電子材料
売上高
975億円+40.0%
営業利益
63億円
EBITDA
195億円+634.0%
モビリティ
売上高
526億円+1.0%
営業利益
17億円+475.0%
EBITDA
68億円+23.0%
イノベーション材料
売上高
223億円+8.0%
営業利益
24億円+101.0%
EBITDA
41億円+39.0%
ケミカル
売上高
1,168億円-8.0%
営業利益
7億円-83.0%
EBITDA
51億円-38.0%
その他・調整額
売上高
322億円+8.0%
営業利益
-22億円
EBITDA
8億円
財務目標
財務目標は非開示。実績としてネットD/Eレシオ0.90倍、自己資本比率28.6%を記載設備投資額
221億円
年間配当
65円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,214億円(前年比 +8.0%) |
| 営業利益 | 89億円 |
| 経常利益 | 110億円 |
| 純利益 | 271億円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,214億円 / 営業利益 89億円 / 経常利益 110億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 271億円 / EBITDA 363億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,600億円 / 営業利益 470億円 / 経常利益 320億円 / 当期純利益 260億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 250億円 / 1株当たり当期純利益 138.34円 / 1株当たり配当金 65円 |
| 計画に対する自己評価 | 年初予想よりも改善 |
| セグメント別実績 | 半導体・電子材料 売上高 975億円(前年比 +40.0%) / 営業利益 63億円 / EBITDA 195億円(前年比 +634.0%) / モビリティ 売上高 526億円(前年比 +1.0%) / 営業利益 17億円(前年比 +475.0%) / EBITDA 68億円(前年比 +23.0%) / イノベーション材料 売上高 223億円(前年比 +8.0%) / 営業利益 24億円(前年比 +101.0%) / EBITDA 41億円(前年比 +39.0%) / ケミカル 売上高 1,168億円(前年比 -8.0%) / 営業利益 7億円(前年比 -83.0%) / EBITDA 51億円(前年比 -38.0%) / その他・調整額 売上高 322億円(前年比 +8.0%) / 営業利益 -22億円 / EBITDA 8億円 |
| 増減要因の内訳 | 連結営業利益 半導体・電子材料 19 / ケミカル -21 / 営業外損益 金融収支 4 / 持分法投資損益 -5 / 為替差益 37 / その他 2 / 特別損益 固定資産売却益 197 / 固定資産除売却損 3 / 減損損失 22 / 退職給付制度改定益 -4 / PCB処理費用戻入益 -3 / その他 11 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 363億円 / 前年同期比 184億円、指標名 対売上EBITDA / 値 11.3% / 前年同期比増減 5.3%、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.9倍 / 前年同期比増減 -0.1倍、指標名 自己資本比率 / 値 28.6% / 前年同期比増減 1.4% |
| 単価と数量の指標 | 販売数量の増減および販売単価の動向について記載があるが、数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 上期 149.6円/US$ / 下期 135円/US$ / 通期 142.3円/US$ / 為替レート_ユーロ 上期 162.3円/€ / 下期 150円/€ / 通期 156.1円/€ / 国産ナフサ 上期 74,850円/KL / 下期 70,400円/KL / 通期 72,650円/KL |
| 財務目標 | 財務目標は非開示。実績としてネットD/Eレシオ0.90倍、自己資本比率28.6%を記載 |
| 年間配当 | 65円/株 |
| 設備投資額 | 221億円 |
| 新しい施策 | AI半導体向け材料の生産能力拡大(絶縁接着フィルム・放熱シート、約150億円投資)、半導体後工程の自動化技術研究組合(SATAS)への参画、リチウムイオン電池用バインダーのトヨタのハイブリッド車への採用、三井物産とのCCS共同検討に関する覚書締結、川崎市との海洋プラスチックごみリサイクル実証実験開始、2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体市況やデータセンター向け需要の回復による販売数量増、自動車生産の回復、新規車種向け製品の立ち上がり、原材料価格の販売価格への転嫁、固定費の抑制、円安効果など。ケミカルでは誘導品の定修や黒鉛電極市況低迷により減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。