2023年12月期の連結業績および2024年12月期の連結業績予想
株式会社レゾナック・ホールディングスおよび連結子会社
半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料、ケミカルの各セグメント
(2023年12月期の期末)
半導体・電子材料関連業界の調整、世界的なインフレ、長期化するウクライナ情勢によるエネルギーコストおよび原材料コストの高騰、供給面の制約、各セグメントの販売数量減少など。2024年12月期については、半導体需要および在庫調整が底を打ち回復に向かい始めたことを前提としている。
2023年12月期は営業損失3,764百万円、経常損失14,773百万円、親会社株主に帰属する当期純損失18,955百万円。減損損失26,183百万円を特別損失に計上。固定資産譲渡に伴う18,821百万円の固定資産売却益を2024年12月期第1四半期に特別利益として計上する予定。
2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)。固定資産売却益18,821百万円は2024年12月期第1四半期連結会計期間に計上する予定。
2024年12月期の連結業績予想として、売上高1,330,000百万円、営業利益28,000百万円、経常利益13,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円を記載。業績予想の修正については非開示。
半導体材料等のコア成長事業への積極的な設備投資、事業ポートフォリオ改革、その他の施策を進める。2024年12月期は半導体需要の回復を背景に営業利益28,000百万円などを見込む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年12月期の連結業績および2024年12月期の連結業績予想 |
| 発生日 | 2023年12月31日(2023年12月期の期末) |
| 対象となる主体 | 株式会社レゾナック・ホールディングスおよび連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料、ケミカルの各セグメント |
| 原因 | 半導体・電子材料関連業界の調整、世界的なインフレ、長期化するウクライナ情勢によるエネルギーコストおよび原材料コストの高騰、供給面の制約、各セグメントの販売数量減少など。2024年12月期については、半導体需要および在庫調整が底を打ち回復に向かい始めたことを前提としている。 |
| 業績への影響額 | 2023年12月期は営業損失3,764百万円、経常損失14,773百万円、親会社株主に帰属する当期純損失18,955百万円。減損損失26,183百万円を特別損失に計上。固定資産譲渡に伴う18,821百万円の固定資産売却益を2024年12月期第1四半期に特別利益として計上する予定。 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)。固定資産売却益18,821百万円は2024年12月期第1四半期連結会計期間に計上する予定。 |
| 業績予想への影響 | 2024年12月期の連結業績予想として、売上高1,330,000百万円、営業利益28,000百万円、経常利益13,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円を記載。業績予想の修正については非開示。 |
| 今後の見通し | 半導体材料等のコア成長事業への積極的な設備投資、事業ポートフォリオ改革、その他の施策を進める。2024年12月期は半導体需要の回復を背景に営業利益28,000百万円などを見込む。 |
この書類が述べていない項目(16件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年12月期は、半導体・電子材料関連業界の調整、世界的なインフレ、ウクライナ情勢によるエネルギー・原材料コストの高騰、供給面の制約などにより、全セグメントで主に販売数量が減少した。2024年12月期は、半導体需要および在庫調整が底を打ち回復に向かい始めたことを前提としている。