読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年8月8日売上高1,270,000→1,290,000百万円
+1.6%
営業利益-20,000→-12,000百万円
+40.0%
経常利益-26,000→-21,000百万円
+19.2%
親会社株主に帰属する当期純利益-37,000→-43,000百万円
-16.2%
1株当たり当期純利益-204.27→-237.4円 銭
-16.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高は主に半導体・電子材料セグメント及びケミカルセグメントの増収、営業利益は売上高予想の上方修正及び全社共通費用の削減等、経常利益は営業利益の上方修正により上方修正。親会社株主に帰属する当期純利益は、診断薬事業譲渡益243億円を特別利益として計上する一方、ハードディスクメディア事業再編等に伴う構造改革費用を特別損失として計上する見込みのため下方修正。
特別損失の内容と金額
ハードディスクメディア事業再編等に伴う構造改革費用。特別退職金65億円、減損損失41億円を含む。
前期実績売上高1,392,621百万円、営業利益61,726百万円、経常利益61,711百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32,422百万円、1株当たり当期純利益179.02円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,270,000百万円 → 1,290,000百万円(1.6%) |
| 営業利益 | -20,000百万円 → -12,000百万円(−) |
| 経常利益 | -26,000百万円 → -21,000百万円(−) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -37,000百万円 → -43,000百万円(−) |
| 1株当たり当期純利益 | -204.27円 銭 → -237.4円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年8月8日 |
| 前期実績 | 売上高1,392,621百万円、営業利益61,726百万円、経常利益61,711百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32,422百万円、1株当たり当期純利益179.02円 銭 |
| 修正の理由 | 売上高は主に半導体・電子材料セグメント及びケミカルセグメントの増収、営業利益は売上高予想の上方修正及び全社共通費用の削減等、経常利益は営業利益の上方修正により上方修正。親会社株主に帰属する当期純利益は、診断薬事業譲渡益243億円を特別利益として計上する一方、ハードディスクメディア事業再編等に伴う構造改革費用を特別損失として計上する見込みのため下方修正。 |
| 特別損失の内容と金額 | ハードディスクメディア事業再編等に伴う構造改革費用。特別退職金65億円、減損損失41億円を含む。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は半導体・電子材料セグメントおよびケミカルセグメントの増収、営業利益は売上高予想の上方修正と全社共通費用の削減などにより上方修正しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、診断薬事業譲渡益243億円を特別利益として計上する一方、ハードディスクメディア事業再編等に伴う構造改革費用を特別損失として計上する見込みとなったため下方修正しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。