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決算説明資料4004レゾナック・ホールディングス素材・化学

2022年 決算説明資料

2022年12月期は、事業譲渡の影響で売上高が減少し、営業利益も外部環境の悪化などから大幅に減少した。半導体・電子材料を中心に需要の先行きが不透明なため、2023年通期予想の算定を見送った。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-278
億円(営業利益の前期比増減)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,926億円-2.0%
営業利益594億円-32.0%
経常利益594億円-32.0%
純利益308億円親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
2023年12月期未定(合理的な算定が困難なため)
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 2025年までの構造改革推進
  • 赤字製品の値上げまたは撤退
  • ライフサイエンス事業で外部パートナーとのアライアンスを含む戦略的オプションの検討
  • 不稼働資産の売却・拠点統廃合
  • リチウムイオン電池用導電助剤の生産能力3割アップ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,689億円
    前年同期比-17.0%
  • 対売上EBITDA率12.1%
    前年同期比-2.1%
  • ROIC3.2%
    前年同期比-1.1%
  • ネットD/Eレシオ1.08倍
    前年同期比-0.1%
  • 自己資本比率26.2%
    前年同期比+2.2%
セグメント別実績
半導体・電子材料
売上高
4,272億円+1.0%
営業利益
442億円-11.0%
モビリティ
売上高
1,806億円+4.0%
営業利益
-15億円
イノベーション材料
売上高
1,411億円-2.0%
営業利益
98億円-28.0%
ケミカル
売上高
5,278億円+22.0%
営業利益
249億円-34.0%
その他・調整額
売上高
1,159億円-53.0%
営業利益
-181億円
中期経営計画の目標
2025年
EBITDAマージン20
ROIC10
ネットD/Eレシオ1.0倍を目指す
売上1.6兆円
2022年実績
EBITDAマージン12.1
ROIC3.2
ネットD/Eレシオ1.08
売上1.4兆円
財務目標
目標
ROIC10%(2025年)
ネットD/Eレシオ1.0倍を目指す(2025年)
EBITDAマージン20%(2025年)
実績
ROIC3.2%(2022年)
ネットD/Eレシオ1.08倍(2022年末)
自己資本比率26.2%(2022年末)
設備投資額
1,071億円
年間配当
1株当たり年間配当額65円(予定)
当四半期3か月
対象期間2022年10-12月
売上高
3,585億円
営業利益
58億円
経常利益
-48億円
純利益
-47億円親会社株主に帰属する四半期純利益
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 通期
売上高13,926億円(前年比 -2.0%)
営業利益594億円(前年比 -32.0%)
経常利益594億円(前年比 -32.0%)
純利益308億円(親会社株主に帰属する当期純利益)
当四半期3か月対象期間 2022年10-12月 / 売上高 3,585億円 / 営業利益 58億円 / 経常利益 -48億円 / 純利益 -47億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
通期業績予想2023年12月期 未定(合理的な算定が困難なため)
セグメント別実績半導体・電子材料 売上高 4,272億円(前年比 +1.0%) / 営業利益 442億円(前年比 -11.0%) / モビリティ 売上高 1,806億円(前年比 +4.0%) / 営業利益 -15億円 / イノベーション材料 売上高 1,411億円(前年比 -2.0%) / 営業利益 98億円(前年比 -28.0%) / ケミカル 売上高 5,278億円(前年比 +22.0%) / 営業利益 249億円(前年比 -34.0%) / その他・調整額 売上高 1,159億円(前年比 -53.0%) / 営業利益 -181億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 1,689億円 / 前年同期比 -17億円、指標名 対売上EBITDA率 / 値 12.1% / 前年同期比 -2.1%、指標名 ROIC / 値 3.2% / 前年同期比 -1.1%、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 1.08倍 / 前年同期比 -0.08倍、指標名 自己資本比率 / 値 26.2% / 前年同期比 2.2%
中期経営計画の目標2025年 EBITDAマージン 20 / ROIC 10 / ネットD/Eレシオ 1.0倍を目指す / 売上 1.6兆円 / 2022年実績 EBITDAマージン 12.1 / ROIC 3.2 / ネットD/Eレシオ 1.08 / 売上 1.4兆円
財務目標目標 ROIC 10%(2025年) / ネットD/Eレシオ 1.0倍を目指す(2025年) / EBITDAマージン 20%(2025年) / 実績 ROIC 3.2%(2022年) / ネットD/Eレシオ 1.08倍(2022年末) / 自己資本比率 26.2%(2022年末)
年間配当1株当たり年間配当額 65円(予定) / 中間・期末の内訳 非開示
設備投資額1,071億円
新しい施策2025年までの構造改革推進、赤字製品の値上げまたは撤退、ライフサイエンス事業で外部パートナーとのアライアンスを含む戦略的オプションの検討、不稼働資産の売却・拠点統廃合、リチウムイオン電池用導電助剤の生産能力3割アップ
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期中および2022年中の事業譲渡による売上減、半導体・電子材料などの需要減速、原材料価格・原燃料価格の高騰、価格転嫁のタイムラグ、定修に伴う数量減など。2023年通期予想の算定見送りについては、半導体・電子材料業界の需要および在庫調整の動向が不透明で、合理的な予想の算定が困難なためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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