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2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、売上高が前期比1.9%減、営業利益が31.9%減となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の赤字から黒字に転じた。2023年12月期は、通期業績予想と年間配当予想を未定とし、第1四半期予想のみを示した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27827
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高1,392,621百万円前年比 -1.9%
営業利益59,371百万円前年比 -31.9%
経常利益59,367百万円前年比 -31.7%
純利益(親会社株主帰属)30,793百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益170円03銭
売上高営業利益率4.3
期末の財政状態
総資産2,100,421百万円
うち純資産 574,677 百万円自己資本比率 26.2%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+100,349
投資-54,667
財務-103,964
純増減-58,282

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高186,683百万円
セグメント別売上高半導体・電子材料 427,171百万円(前年比 +1.0%)、モビリティ 180,626百万円(前年比 +3.9%)、イノベーション材料 141,081百万円(前年比 -1.6%)、ケミカル 527,825百万円(前年比 +22.5%)
セグメント別利益半導体・電子材料 44,228百万円(前年比 -10.8%)、モビリティ -1,489百万円、イノベーション材料 9,838百万円(前年比 -27.9%)、ケミカル 24,910百万円(前年比 -34.3%)
地域別売上高617,309百万円、190,346百万円、340,418百万円、244,548百万円
見通しと株主還元
年間配当予想65円 → 非開示
配当性向38.2
株主還元方針総株主還元(TSR)は中長期的に化学業界で上位25%の水準を目指す
業績の増減要因

売上高は旺盛な半導体需要、自動車生産の回復、販売価格の上昇が増収要因となった一方、前期に実施した事業売却が約1,600億円の減収要因となった。営業利益は原材料価格高騰の販売価格転嫁のタイムラグ影響や事業売却の影響を受けた。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の蓄電デバイス・システム事業の譲渡に係る事業構造改善費用等の特別損失の計上がなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2023年1月1日付で、HCホールディングス株式会社と昭和電工マテリアルズ株式会社の吸収合併、当社と昭和電工マテリアルズ株式会社との吸収分割、ならびに黒鉛電極事業の信州昭和株式会社への承継を実施した
減損損失10,091百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,578百万円、投資有価証券売却益 5,187百万円、その他 4,515百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6,153百万円、減損損失 10,091百万円、事業譲渡損 3,504百万円、独占禁止法関連損失 5,579百万円、その他 8,737百万円
減価償却費92,716百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数184,901,292
期末自己株式数3,784,704
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高1,392,621百万円(前年比 -1.9%)
営業利益59,371百万円(前年比 -31.9%)
経常利益59,367百万円(前年比 -31.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益30,793百万円
1株当たり当期純利益170円03銭
売上高営業利益率4.3
自己資本比率当期末 26.2 / 前期末 24
総資産2,100,421百万円
純資産574,677百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー100,349百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-54,667百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-103,964百万円
現金及び現金同等物期末残高186,683百万円
年間配当予想65円 → 非開示
配当性向38.2
株主還元方針総株主還元(TSR)は中長期的に化学業界で上位25%の水準を目指す
セグメント別売上高半導体・電子材料 427,171百万円(前年比 +1.0%)、モビリティ 180,626百万円(前年比 +3.9%)、イノベーション材料 141,081百万円(前年比 -1.6%)、ケミカル 527,825百万円(前年比 +22.5%)
セグメント別利益半導体・電子材料 44,228百万円(前年比 -10.8%)、モビリティ -1,489百万円、イノベーション材料 9,838百万円(前年比 -27.9%)、ケミカル 24,910百万円(前年比 -34.3%)
地域別売上高617,309百万円、190,346百万円、340,418百万円、244,548百万円
減価償却費92,716百万円
減損損失10,091百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,578百万円、投資有価証券売却益 5,187百万円、その他 4,515百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6,153百万円、減損損失 10,091百万円、事業譲渡損 3,504百万円、独占禁止法関連損失 5,579百万円、その他 8,737百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2023年1月1日付で、HCホールディングス株式会社と昭和電工マテリアルズ株式会社の吸収合併、当社と昭和電工マテリアルズ株式会社との吸収分割、ならびに黒鉛電極事業の信州昭和株式会社への承継を実施した
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数184,901,292
期末自己株式数3,784,704
業績の増減要因売上高は旺盛な半導体需要、自動車生産の回復、販売価格の上昇が増収要因となった一方、前期に実施した事業売却が約1,600億円の減収要因となった。営業利益は原材料価格高騰の販売価格転嫁のタイムラグ影響や事業売却の影響を受けた。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の蓄電デバイス・システム事業の譲渡に係る事業構造改善費用等の特別損失の計上がなかった。
この書類が述べていない項目(3件)
通期業績予想業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は旺盛な半導体需要、自動車生産の回復、販売価格の上昇が増収要因となったものの、前期に実施した事業売却が約1,600億円の減収要因となった。営業利益は原材料価格高騰に対する販売価格転嫁のタイムラグや事業売却の影響を受けた。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した蓄電デバイス・システム事業の譲渡に係る事業構造改善費用等の特別損失がなかったことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|レゾナック・ホールディングス(4004)の適時開示 | Komori