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ガバナンス4004レゾナック・ホールディングス素材・化学

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2023/02/13

2022年度以降の役員報酬制度を示し、業績連動報酬と株式報酬を組み合わせる仕組みや、報酬諮問委員会への権限委任方針を明らかにした。報酬諮問委員会は独立社外取締役を委員長とし、委員の過半数を独立社外役員とする。

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統治のかたち

取締役会10名うち社外 4名40.0%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

委員会2
報酬諮問委員会(独立社外取締役が委員長委員の過半数が独立社外役員)
今回の変更点

2022年度より、取締役の個人別の報酬等の内容の決定を報酬諮問委員会に委任する予定。新しい役員報酬制度の概要を記載。

統治のかたち
項目内容
取締役の員数10名(うち社外4名)
委員会報酬諮問委員会(独立社外取締役が委員長、委員の過半数が独立社外役員)
今回の変更点2022年度より、取締役の個人別の報酬等の内容の決定を報酬諮問委員会に委任する予定。新しい役員報酬制度の概要を記載。
この書類が述べていない項目(5件)
機関設計独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

優秀な人材の獲得・保持、業績目標の達成と中長期的な企業価値向上、持続的成長への貢献、報酬決定プロセスの透明性・公正性・合理性を確保するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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