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決算説明資料4004レゾナック・ホールディングス素材・化学

2022年12月期第3四半期決算説明資料

2022年1〜9月は、継続事業ベースでは増収だったものの、半導体需要の減速や原油価格下落などで営業減益となった。外部環境の変化を踏まえ、通期予想は売上高を1兆5,000億円から1兆4,100億円、営業利益を840億円から560億円へ下方修正した。

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規模
280
億円(通期営業利益予想の下方修正額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,342億円-2.0%
営業利益535億円-26.0%
経常利益641億円-13.0%
純利益467億円
当四半期3か月の実績
売上高
3,781億円
営業利益
165億円
経常利益
173億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
80億円
通期業績予想
売上高
14,100億円
営業利益
560億円
経常利益
620億円
親会社株主に帰属する当期純利益
220億円
EBITDA
1,656億円
ROIC
3%
1株当たり当期純利益
121.48円
1株当たり期末配当金
65円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
円/US$
2022年1-9月128.1
2022年7-9月138.4
円/€
2022年1-9月136
2022年7-9月139.3
国産ナフサ
2022年1-9月77,350円/KL
2022年7-9月81,400円/KL
新しい施策
  • 200mm SiCエピウェハーのサンプル出荷開始
  • 韓国の半導体製造用高純度ガス貯蔵施設の敷地倍増
  • 銅張積層板・半導体研磨材料の生産能力増強投資
  • 持株会社体制への移行と統合新会社レゾナックの発足
セグメント別実績
半導体・電子材料
売上高
3,323億円
売上高前年同期比
7%
営業利益
398億円
営業利益前年同期比
15%
モビリティ
売上高
1,349億円
売上高前年同期比
3%
営業利益
-18億円
営業利益前年同期比減益
イノベーション材料
売上高
1,056億円
売上高前年同期比
1%
営業利益
75億円
営業利益前年同期比
-36%
ケミカル
売上高
3,770億円
売上高前年同期比
24%
営業利益
193億円
営業利益前年同期比
-37%
その他・調整額
売上高
844億円
売上高前年同期比
-58%
営業利益
-113億円
財務目標
ROIC
通期予想3%
ネットD/Eレシオ
2021年12月末1.15倍
2022年9月末1.07倍
自己資本比率
2021年12月末24%
2022年9月末26.8%
設備投資額
763億円
年間配当
1株当たり期末配当金
65円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高10,342億円(前年比 -2.0%)
営業利益535億円(前年比 -26.0%)
経常利益641億円(前年比 -13.0%)
純利益467億円
当四半期3か月の実績売上高 3,781億円 / 営業利益 165億円 / 経常利益 173億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 80億円
通期業績予想売上高 14,100億円 / 営業利益 560億円 / 経常利益 620億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 220億円 / EBITDA 1,656億円 / ROIC 3% / 1株当たり当期純利益 121.48円 / 1株当たり期末配当金 65円
セグメント別実績半導体・電子材料 売上高 3,323億円 / 売上高前年同期比 7% / 営業利益 398億円 / 営業利益前年同期比 15% / モビリティ 売上高 1,349億円 / 売上高前年同期比 3% / 営業利益 -18億円 / 営業利益前年同期比 減益 / イノベーション材料 売上高 1,056億円 / 売上高前年同期比 1% / 営業利益 75億円 / 営業利益前年同期比 -36% / ケミカル 売上高 3,770億円 / 売上高前年同期比 24% / 営業利益 193億円 / 営業利益前年同期比 -37% / その他・調整額 売上高 844億円 / 売上高前年同期比 -58% / 営業利益 -113億円
業績見通しの前提為替レート 円/US$ 2022年1-9月 128.1 / 2022年7-9月 138.4 / 円/€ 2022年1-9月 136 / 2022年7-9月 139.3 / 国産ナフサ 2022年1-9月 77,350円/KL / 2022年7-9月 81,400円/KL
財務目標ROIC 通期予想 3% / ネットD/Eレシオ 2021年12月末 1.15倍 / 2022年9月末 1.07倍 / 自己資本比率 2021年12月末 24% / 2022年9月末 26.8%
年間配当1株当たり期末配当金 65円 / 中間配当 非開示
設備投資額763億円
新しい施策200mm SiCエピウェハーのサンプル出荷開始、韓国の半導体製造用高純度ガス貯蔵施設の敷地倍増、銅張積層板・半導体研磨材料の生産能力増強投資、持株会社体制への移行と統合新会社レゾナックの発足
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・電子材料セグメントの需要減速、原油価格下落などの外部環境の変化を踏まえたため。また、当年累計ではケミカルセグメントの減益、原材料価格高騰、価格転嫁のタイムラグ、定期修繕に伴う数量減などが営業減益要因として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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