読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
4
%(承継対象事業の売上高/分割会社単体の売上高)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本吸収分割相手方(対象会社)信州昭和株式会社
開示した会社レゾナック・ホールディングス
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで150日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
製品の製造、加工に関する作業の請負
所在地 長野県大町市資本金 40,000,000円設立年月日 1981年3月5日
売上高1,375,569,084円(2021年12月期)
営業利益19,032,489円(2021年12月期)
当期純利益7,240,908円(2021年12月期)
純資産68,105,639円(2021年12月期)
対価と費用
対価の種類株式(信州昭和が普通株式10,000株を発行し、そのすべてを昭和電工に割当て交付)
業績への影響
連結業績に与える影響は特段ございません。
手続きと前提
実行の前提条件信州昭和における本吸収分割契約承認株主総会の承認(2022年9月29日予定)。当社については簡易吸収分割のため株主総会の承認を受けずに行う予定。
取得後の経営体制当社は2023年1月1日に商号を「株式会社レゾナック・ホールディングス」に変更する予定。変更後の当社の事業内容は「グループ戦略立案およびグループ全体の統括管理」。信州昭和の代表取締役社長は稲田達也。従業員の処遇については非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本吸収分割 |
| 相手方の名称 | 信州昭和株式会社 |
| 対象会社の名称 | 信州昭和株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | 製品の製造、加工に関する作業の請負 |
| 対象会社の所在地 | 長野県大町市 |
| 対象会社の資本金 | 40,000,000円 |
| 対象会社の設立年月日 | 1981年3月5日 |
| 対象会社の売上高 | 1,375,569,084円(2021年12月期) |
| 対象会社の営業利益 | 19,032,489円(2021年12月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 7,240,908円(2021年12月期) |
| 対象会社の純資産 | 68,105,639円(2021年12月期) |
| 対価の種類 | 株式(信州昭和が普通株式10,000株を発行し、そのすべてを昭和電工に割当て交付) |
| 取得株式数 | 普通株式10,000株、議決権の数は非開示 |
| 議決権所有割合 | 異動前 100% → 異動後 100% |
| 業績への影響 | 連結業績に与える影響は特段ございません。 |
| 取締役会決議日 | 2022年8月4日 |
| 契約締結日 | 2022年8月4日 |
| 実行日・効力発生日 | 2023年1月1日(予定) |
| 実行の前提条件 | 信州昭和における本吸収分割契約承認株主総会の承認(2022年9月29日予定)。当社については簡易吸収分割のため株主総会の承認を受けずに行う予定。 |
| 取得後の経営体制 | 当社は2023年1月1日に商号を「株式会社レゾナック・ホールディングス」に変更する予定。変更後の当社の事業内容は「グループ戦略立案およびグループ全体の統括管理」。信州昭和の代表取締役社長は稲田達也。従業員の処遇については非開示 |
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。信州昭和と一体となってグローバル共通の運営基盤を活用し、黒鉛電極事業の意思決定を迅速化して、事業運営を安定・最適化し、さらに強化するためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。