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2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年上期は、事業売却や自動車生産減、原材料高の影響で売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、前年に計上した事業構造改善費用がなくなったため、親会社株主に帰属する利益は赤字から黒字に転じ、通期予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-22
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高656,033百万円前年比 -5.4%進捗 43.7%
営業利益37,082百万円前年比 -22.0%進捗 44.1%
経常利益46,845百万円前年比 -6.7%進捗 55.1%
純利益(親会社株主帰属)31,727百万円進捗 99.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益175.20円
期末の財政状態
総資産2,221,979百万円
うち純資産 595,612 百万円自己資本比率 25.7%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,874
投資-36,616
財務-18,214
純増減-32,956

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高222,183百万円
セグメント別売上高半導体・電子材料 220,354百万円(前年比 +12.3%)、モビリティ 86,689百万円(前年比 -3.2%)、イノベーション材料 70,005百万円(前年比 +6.7%)、ケミカル 224,526百万円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益半導体・電子材料 26,801百万円(前年比 +26.7%)、モビリティ -1,187百万円、イノベーション材料 5,385百万円(前年比 -34.8%)、ケミカル 13,112百万円(前年比 -32.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,500,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益84,000百万円(前年比 -3.7%)
経常利益85,000百万円(前年比 -2.1%)
純利益32,000百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
業績の増減要因

事業売却による減収、自動車生産減によるモビリティの減収、原材料価格高騰と販売価格転嫁のタイムラグによる減益、為替差益による経常利益の改善、前年同期に計上した事業構造改善費用等の特別損失がなくなったことによる最終利益の改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 会社数非開示(昭光通商㈱及びその子会社)
重要な後発事象2023年1月1日を効力発生日(予定)として、HCホールディングス㈱の吸収合併、当社の全事業の昭和電工マテリアルズ㈱への吸収分割、同社から当社への一部機能の吸収分割、及び黒鉛電極事業の信州昭和㈱への吸収分割を行う契約締結等を決議した。
減損損失171百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,935百万円、その他 687百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,849百万円、その他 3,552百万円
減価償却費45,544百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数184,901,292
期末自己株式数3,784,061
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高656,033百万円(前年比 -5.4%)
営業利益37,082百万円(前年比 -22.0%)
経常利益46,845百万円(前年比 -6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,727百万円
1株当たり当期純利益175.20円
自己資本比率当期末 25.7 / 前期末 24
総資産2,221,979百万円
純資産595,612百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,874百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-36,616百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-18,214百万円
現金及び現金同等物期末残高222,183百万円
通期業績予想売上高 1,500,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 84,000百万円(前年比 -3.7%) / 経常利益 85,000百万円(前年比 -2.1%) / 純利益 32,000百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
セグメント別売上高半導体・電子材料 220,354百万円(前年比 +12.3%)、モビリティ 86,689百万円(前年比 -3.2%)、イノベーション材料 70,005百万円(前年比 +6.7%)、ケミカル 224,526百万円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益半導体・電子材料 26,801百万円(前年比 +26.7%)、モビリティ -1,187百万円、イノベーション材料 5,385百万円(前年比 -34.8%)、ケミカル 13,112百万円(前年比 -32.0%)
減価償却費45,544百万円
減損損失171百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,935百万円、その他 687百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,849百万円、その他 3,552百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 会社数非開示(昭光通商㈱及びその子会社)
重要な後発事象2023年1月1日を効力発生日(予定)として、HCホールディングス㈱の吸収合併、当社の全事業の昭和電工マテリアルズ㈱への吸収分割、同社から当社への一部機能の吸収分割、及び黒鉛電極事業の信州昭和㈱への吸収分割を行う契約締結等を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数184,901,292
期末自己株式数3,784,061
業績の増減要因事業売却による減収、自動車生産減によるモビリティの減収、原材料価格高騰と販売価格転嫁のタイムラグによる減益、為替差益による経常利益の改善、前年同期に計上した事業構造改善費用等の特別損失がなくなったことによる最終利益の改善。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、半導体・電子材料、イノベーション材料、ケミカルが増収となったものの、事業売却により約1,000億円の減収となり、モビリティも半導体供給不足による自動車生産減で減収となった。営業利益は、半導体・電子材料が増益となった一方、モビリティ、イノベーション材料、ケミカルが原材料価格高騰と販売価格転嫁のタイムラグで減益となり、事業売却の影響も受けた。経常利益は主に為替差益で営業外損益が改善した。最終利益は、前年同期に計上した蓄電デバイス・システム事業の譲渡に係る事業構造改善費用等の特別損失がなくなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|レゾナック・ホールディングス(4004)の適時開示 | Komori