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業績予想の修正4004レゾナック・ホールディングス素材・化学

業績予想の修正に関するお知らせ

2022年2月14日に公表した第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を上方修正した。通期は売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げ、営業利益は据え置いた。

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修正された予想

2022 年 12 月期・第2四半期累計期間及び通期前回予想の公表 2022 年 2 月 14 日
売上高第2四半期累計640,000→655,000百万円
+2.3%
売上高通期1,350,000→1,500,000百万円
+11.1%
営業利益第2四半期累計29,000→36,700百万円
+26.6%
営業利益通期84,000→84,000百万円
0.0%
経常利益第2四半期累計27,000→46,300百万円
+71.5%
経常利益通期79,000→85,000百万円
+7.6%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計6,000→31,000百万円
+416.7%
親会社株主に帰属する当期純利益通期27,000→32,000百万円
+18.5%
1株当たり当期純利益第2四半期累計33.14→171.18円 銭
+416.5%
1株当たり当期純利益通期149.11→176.69円 銭
+18.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体・電子材料セグメントが好調に推移し、円安や値上げ等により売上高が予想を上回る見込み。原材料価格、エネルギーコスト、輸送費の上昇の影響はあるが、円安や値上げ等の売上増により営業利益が上振れする見込み。経常利益は円安による外貨建て資産の評価益と金融収支の改善、純利益は経常利益の増加と一部の構造改革費用の計上が下期に持ち越されたこと等による。

前期実績第2四半期累計 売上高 693,358 / 営業利益 47,566 / 経常利益 50,206 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -13,412 / 1株当たり四半期純利益 -91.93 / 通期 売上高 1,419,635 / 営業利益 87,198 / 経常利益 86,861 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -12,094 / 1株当たり当期純利益 -77.4
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 640,000 / 通期 1,350,000 → 第2四半期累計 655,000 / 通期 1,500,000(第2四半期累計 2.3 / 通期 11.1)
営業利益第2四半期累計 29,000 / 通期 84,000 → 第2四半期累計 36,700 / 通期 84,000(第2四半期累計 26.6 / 通期 非開示)
経常利益第2四半期累計 27,000 / 通期 79,000 → 第2四半期累計 46,300 / 通期 85,000(第2四半期累計 71.5 / 通期 7.6)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 6,000 / 通期 27,000 → 第2四半期累計 31,000 / 通期 32,000(第2四半期累計 416.7 / 通期 18.5)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 33.14 / 通期 149.11 → 第2四半期累計 171.18 / 通期 176.69
対象決算期2022 年 12 月期
対象期間第2四半期累計期間及び通期
前回予想の公表日2022 年 2 月 14 日
前期実績第2四半期累計 売上高 693,358 / 営業利益 47,566 / 経常利益 50,206 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -13,412 / 1株当たり四半期純利益 -91.93 / 通期 売上高 1,419,635 / 営業利益 87,198 / 経常利益 86,861 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -12,094 / 1株当たり当期純利益 -77.4
修正の理由半導体・電子材料セグメントが好調に推移し、円安や値上げ等により売上高が予想を上回る見込み。原材料価格、エネルギーコスト、輸送費の上昇の影響はあるが、円安や値上げ等の売上増により営業利益が上振れする見込み。経常利益は円安による外貨建て資産の評価益と金融収支の改善、純利益は経常利益の増加と一部の構造改革費用の計上が下期に持ち越されたこと等による。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は半導体・電子材料セグメントが好調に推移し、円安や値上げによる売上増が見込まれるため、売上高と営業利益を上方修正した。経常利益は円安による外貨建て資産の評価益と金融収支の改善、純利益は経常利益の増加と一部の構造改革費用の計上が下期に持ち越されたことが主な理由。通期は原材料・エネルギー・輸送費の上昇を受けて営業利益を据え置く一方、円安や値上げ、外貨建て資産の評価益、金融収支の改善を反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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