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(訂正)「2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2021年12月期の決算短信について、キャッシュ・フローの状況とセグメント情報の注記に記載した数値を訂正した。前期の子会社株式取得による支出額、セグメント資産の調整額および資産消去額が修正されている。

読む価値
88重要
3項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
77408
百万円(セグメント資産の調整額の訂正差額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この訂正が対象としている書類

適時開示
2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)2022-02-14

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2022年2月14日

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

元の書類を開く
25日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2022-03-11
訂正箇所(元の書類のどこか)

(2)財政状態に関する分析(9ページ)2)キャッシュ・フローの状況、(5)連結財務諸表に関する注記事項(24ページ)(セグメント情報等)【セグメント情報】2 報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報(注)1 調整額

訂正前

前期の連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 8,920億30百万円 / セグメント資産の調整額 △14,214百万円 / セグメント間の債権債務及び資産の消去 △131,613百万円

訂正後

前期の連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 8,902億30百万円 / セグメント資産の調整額 63,194百万円 / セグメント間の債権債務及び資産の消去 △54,205百万円

訂正の理由

「2021年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の提出後に、キャッシュ・フローの状況及びセグメント情報の注記に数値の誤りがあることが判明したため、訂正を行うものです。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
元の開示日2022年2月14日
訂正箇所(2)財政状態に関する分析(9ページ)2)キャッシュ・フローの状況、(5)連結財務諸表に関する注記事項(24ページ)(セグメント情報等)【セグメント情報】2 報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報(注)1 調整額
訂正内容前期の連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 8,920億30百万円 / セグメント資産の調整額 △14,214百万円 / セグメント間の債権債務及び資産の消去 △131,613百万円 → 前期の連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 8,902億30百万円 / セグメント資産の調整額 63,194百万円 / セグメント間の債権債務及び資産の消去 △54,205百万円
訂正の理由「2021年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の提出後に、キャッシュ・フローの状況及びセグメント情報の注記に数値の誤りがあることが判明したため、訂正を行うものです。
この書類が述べていない項目(1件)
業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決算短信の提出後に、キャッシュ・フローの状況及びセグメント情報の注記に数値の誤りがあることが判明したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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