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決算説明資料4004レゾナック・ホールディングス素材・化学

決算説明資料 2021年12月期第3四半期

2021年1〜9月は、昭和電工マテリアルズの連結効果や需要回復などにより、売上高・営業利益が前年同期から大きく改善した。一方、第3四半期は原材料高や半導体不足の影響を受け、8月公表の通期予想を据え置いたほか、成長投資に向けた公募増資を実施した。

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規模
993
億円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,517億円+65.0%
営業利益719億円
経常利益733億円
純利益-103億円親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
売上高
14,000億円
営業利益
850億円
経常利益
820億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-250億円
EBITDA
2,025億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業外損益
金融収支-35
持分法投資損益43
為替差損益57
資金調達費用161
その他8
特別損益
事業譲渡益94
固定資産除売却損-2
事業構造改善費用-271
その他-308
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
円/US$108.5
円/€129.8
国産ナフサ
46,650円/KL
新しい施策
  • エレクトロニクス・モビリティ・ライフサイエンス領域への成長投資前倒しのための新株式発行
  • パワー半導体向けSiCエピタキシャルウェハーの長期供給契約
  • 電動車用アルミニウム製冷却器の生産ライン増設
  • プリント配線板用高機能積層材料『MCL-E-795G』の量産開始
  • 蓄電デバイス・システム事業の譲渡
  • 2050年カーボンニュートラルへの挑戦
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,592億円
  • 対売上EBITDA率15.1%
    前年同期比+12.1%
  • ネットD/Eレシオ1.36倍
    前年同期比-0.5%
  • 自己資本比率22.3%
    前年同期比+3.8%
セグメント別実績
石油化学
売上高
2,017億円+42.0%
営業利益
172億円+1,238.0%
化学品
売上高
1,356億円+20.0%
営業利益
164億円+76.0%
エレクトロニクス
売上高
833億円+21.0%
営業利益
95億円+98.0%
無機
売上高
722億円+18.0%
営業利益
119億円
アルミニウム
売上高
617億円+6.0%
営業利益
65億円
昭和電工マテリアルズ
売上高
4,816億円
営業利益
186億円
その他
売上高
389億円-52.0%
営業利益
1億円-92.0%
調整額
売上高
-231億円
営業利益
-81億円
設備投資額
546億円
当四半期3か月
売上高
3,583億円
営業利益
244億円
経常利益
231億円
四半期純利益
66億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
31億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第3四半期
売上高10,517億円(前年比 +65.0%)
営業利益719億円
経常利益733億円
純利益-103億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
当四半期3か月売上高 3,583億円 / 営業利益 244億円 / 経常利益 231億円 / 四半期純利益 66億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 31億円
通期業績予想売上高 14,000億円 / 営業利益 850億円 / 経常利益 820億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -250億円 / EBITDA 2,025億円
セグメント別実績石油化学 売上高 2,017億円(前年比 +42.0%) / 営業利益 172億円(前年比 +1,238.0%) / 化学品 売上高 1,356億円(前年比 +20.0%) / 営業利益 164億円(前年比 +76.0%) / エレクトロニクス 売上高 833億円(前年比 +21.0%) / 営業利益 95億円(前年比 +98.0%) / 無機 売上高 722億円(前年比 +18.0%) / 営業利益 119億円 / アルミニウム 売上高 617億円(前年比 +6.0%) / 営業利益 65億円 / 昭和電工マテリアルズ 売上高 4,816億円 / 営業利益 186億円 / その他 売上高 389億円(前年比 -52.0%) / 営業利益 1億円(前年比 -92.0%) / 調整額 売上高 -231億円 / 営業利益 -81億円
増減要因の内訳営業外損益 金融収支 -35 / 持分法投資損益 43 / 為替差損益 57 / 資金調達費用 161 / その他 8 / 特別損益 事業譲渡益 94 / 固定資産除売却損 -2 / 事業構造改善費用 -271 / その他 -308
主要KPI指標名 EBITDA / 値 1,592億円 / 前年同期比 非開示、指標名 対売上EBITDA率 / 値 15.1% / 前年同期比 12.1%、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 1.36倍 / 前年同期比 -0.47倍、指標名 自己資本比率 / 値 22.3% / 前年同期比 3.8%
業績見通しの前提為替レート 円/US$ 108.5 / 円/€ 129.8 / 国産ナフサ 46,650円/KL
設備投資額546億円
新しい施策エレクトロニクス・モビリティ・ライフサイエンス領域への成長投資前倒しのための新株式発行、パワー半導体向けSiCエピタキシャルウェハーの長期供給契約、電動車用アルミニウム製冷却器の生産ライン増設、プリント配線板用高機能積層材料『MCL-E-795G』の量産開始、蓄電デバイス・システム事業の譲渡、2050年カーボンニュートラルへの挑戦
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体関連製品の需要が引き続き強く、数量が増加したこと、COVID-19からの需要回復、原料・製品市況の上昇などにより業績が改善した。一方、第3四半期は原材料価格の高騰と半導体供給不足による自動車生産台数の減少が業績を下押ししたため、第4四半期への懸念を踏まえて通期予想を据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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