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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年1〜9月は、昭和電工マテリアルズの連結化や各事業の数量・市況回復により、売上高と営業利益が大幅に増加しました。一方、事業構造改善費用などの特別損失により、親会社株主に帰属する最終損益は103億30百万円の赤字となりました。

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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高1,051,696百万円前年比 +65.4%進捗 75.1%
営業利益71,926百万円進捗 84.6%
経常利益73,289百万円進捗 89.4%
純利益(親会社株主帰属)-10,330百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

期末の財政状態
総資産2,212,285百万円
うち純資産 792,632 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高石油化学 201,658百万円(前年比 +41.5%)、化学品 135,558百万円(前年比 +19.9%)、エレクトロニクス 83,256百万円(前年比 +21.2%)、無機 72,241百万円(前年比 +17.8%)、アルミニウム 61,660百万円(前年比 +5.5%)、昭和電工マテリアルズ 481,565百万円、その他 38,854百万円(前年比 -51.5%)
セグメント別利益石油化学 17,182百万円、化学品 16,426百万円(前年比 +76.2%)、エレクトロニクス 9,486百万円(前年比 +97.6%)、無機 11,862百万円、アルミニウム 6,454百万円、昭和電工マテリアルズ 18,573百万円、その他 51百万円(前年比 -91.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,400,000百万円
営業利益85,000百万円
経常利益82,000百万円
純利益-25,000百万円
業績予想の修正変更なし
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
業績の増減要因

昭和電工マテリアルズセグメントの通期連結化、石油化学の市況回復・ナフサ要因の改善、各セグメントの販売数量の回復・増加により増収増益となった。その他セグメントは昭光通商株式会社の株式譲渡による非連結化で減収減益となった。最終損益は環境対策費や事業構造改善費用などの特別損失が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 非開示 / 社名 昭光通商株式会社及びその子会社
重要な後発事象プリント配線板事業の譲渡、第三者割当による新株式発行(2021年10月13日払込完了)が記載されている。
減損損失30,069百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 9,432百万円、その他 2,880百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2,452百万円、事業構造改善費用 32,767百万円、その他 35,442百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高1,051,696百万円(前年比 +65.4%)
営業利益71,926百万円
経常利益73,289百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-10,330百万円
総資産2,212,285百万円
純資産792,632百万円
通期業績予想売上高 1,400,000百万円 / 営業利益 85,000百万円 / 経常利益 82,000百万円 / 純利益 -25,000百万円
業績予想の修正変更なし
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
セグメント別売上高石油化学 201,658百万円(前年比 +41.5%)、化学品 135,558百万円(前年比 +19.9%)、エレクトロニクス 83,256百万円(前年比 +21.2%)、無機 72,241百万円(前年比 +17.8%)、アルミニウム 61,660百万円(前年比 +5.5%)、昭和電工マテリアルズ 481,565百万円、その他 38,854百万円(前年比 -51.5%)
セグメント別利益石油化学 17,182百万円、化学品 16,426百万円(前年比 +76.2%)、エレクトロニクス 9,486百万円(前年比 +97.6%)、無機 11,862百万円、アルミニウム 6,454百万円、昭和電工マテリアルズ 18,573百万円、その他 51百万円(前年比 -91.7%)
減損損失30,069百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 9,432百万円、その他 2,880百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2,452百万円、事業構造改善費用 32,767百万円、その他 35,442百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 非開示 / 社名 昭光通商株式会社及びその子会社
重要な後発事象プリント配線板事業の譲渡、第三者割当による新株式発行(2021年10月13日払込完了)が記載されている。
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因昭和電工マテリアルズセグメントの通期連結化、石油化学の市況回復・ナフサ要因の改善、各セグメントの販売数量の回復・増加により増収増益となった。その他セグメントは昭光通商株式会社の株式譲渡による非連結化で減収減益となった。最終損益は環境対策費や事業構造改善費用などの特別損失が影響した。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

昭和電工マテリアルズセグメントの通期連結化、石油化学セグメントの市況回復とナフサ要因の改善、化学品・エレクトロニクス・無機・アルミニウムの数量回復、無機セグメントの販売数量増加が増収増益要因となりました。最終損益については、環境対策費90億円や蓄電デバイス・システム事業の譲渡に係る事業構造改善費用301億円などを特別損失に計上したことが影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|レゾナック・ホールディングス(4004)の適時開示 | Komori