読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
2065500
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
公募による新株式発行(国内一般募集・海外募集)
発行・処分する株式数
32,665,500株(うち海外引受会社の権利行使分2,065,500株)
割当予定先
公募(国内一般募集及び海外募集)
調達する資金の額
手取概算額合計上限82,383,230,800円(払込金額の総額は非開示)
資金の具体的な使途
化学品セグメントにおける電子材料用高純度ガス製造設備等への投資資金金額 59億円・支出予定時期 2023年12月末まで
エレクトロニクスセグメントにおけるSiCパワー半導体材料及びリチウムイオン電池関連素材の各製造設備等への投資資金金額 58億円・支出予定時期 2023年12月末まで
昭和電工マテリアルズセグメントにおけるCMPスラリー、銅張積層板、感光性フィルム及び樹脂バックドアモジュールの各製造設備等への投資資金並びにパッケージングソリューションセンタの機能強化及び再生医療製造拠点の能力増強等のための投資資金金額 残額である約706億円・支出予定時期 2024年3月末まで
既存の株式数と、増える分
+21.82%増える割合
149,711,292株182,376,792株
約21.82%(公募増資による増加株式数32,665,500株÷現在の発行済株式総数149,711,292株)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
募集の体制
オーバーアロットメント
売出株式数非開示、第三者割当の上限2,524,500株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 公募による新株式発行(国内一般募集・海外募集) |
| 発行・処分する株式数 | 32,665,500株(うち海外引受会社の権利行使分2,065,500株) |
| 調達する資金の額 | 手取概算額合計上限82,383,230,800円(払込金額の総額は非開示) |
| 資金の具体的な使途 | 内容 化学品セグメントにおける電子材料用高純度ガス製造設備等への投資資金 / 金額 59億円 / 支出予定時期 2023年12月末まで、内容 エレクトロニクスセグメントにおけるSiCパワー半導体材料及びリチウムイオン電池関連素材の各製造設備等への投資資金 / 金額 58億円 / 支出予定時期 2023年12月末まで、内容 昭和電工マテリアルズセグメントにおけるCMPスラリー、銅張積層板、感光性フィルム及び樹脂バックドアモジュールの各製造設備等への投資資金並びにパッケージングソリューションセンタの機能強化及び再生医療製造拠点の能力増強等のための投資資金 / 金額 残額である約706億円 / 支出予定時期 2024年3月末まで |
| 割当予定先 | 公募(国内一般募集及び海外募集) |
| 希薄化率 | 約21.82%(公募増資による増加株式数32,665,500株÷現在の発行済株式総数149,711,292株) |
| 発行済株式総数 | 149,711,292株 → 182,376,792株 |
| オーバーアロットメント | 売出株式数非開示、第三者割当の上限2,524,500株 |
この書類が述べていない項目(20件)
発行価額・処分価額発行価額の総額発行諸費用の概算額払込期日割当予定先の保有方針払込金額の算定根拠行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年8月23日付の取締役会決議に基づく新株式発行について、海外募集における海外引受会社が追加的に発行する普通株式を買い取る権利を行使したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。