すららネット(3998)・リスク再掲
上場維持基準未達と上場廃止の可能性
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
時価総額基準不適合による上場維持リスク15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
上場維持基準未達と上場廃止可能性に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社の株式の時価総額は、本書提出日現在において、上場維持基準の40億円を下回っております。基準判定日である2027年12月末において当該基準を満たさない場合には、所定の改善期間へ移行し、当該期間内に基準を充足できなかった場合には、上場廃止となる可能性があります。」
東京証券取引所グロース市場の上場維持基準40億円を本書提出日現在で下回っていると開示し、2027年12月末の判定および改善期間後の上場廃止可能性を新たなリスクとして示した。