支出削減・リモートワーク整備による社員安全と事業継続
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、子育て支援や介護支援のための時短勤務等、社員及び家族の健康課題に即した取り組みに努めております。」
在宅勤務制度を継続しつつ、子育て・介護支援のための時短勤務等を追加的な働きやすさの施策として示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「コロナ禍により導入されたリモートワークはその有効性を評価しつつ、当社グループは在宅勤務制度を設け、働き方改革の一つとして運営いたしております。」
在宅勤務制度を働き方改革の一環として運営し、従業員の健康保持・増進と生産性向上の両立を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「コロナ禍により導入されたリモートワークはその有効性を評価しつつ、当社グループは在宅勤務制度を設け、働き方改革の一つとして運営いたしております。」
在宅勤務制度を働き方改革の一環として運営し、健康保持・増進及び生産性向上との両立を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じながら、働き方改革に伴う生産性の向上や業務の効率化を目指し」
新型コロナウイルス感染拡大防止策として在宅勤務を継続し、働き方改革、生産性向上及び業務効率化を進めている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組みでは、行動ガイドラインを適宜更新し、自宅勤務を継続するなどの感染防止策を講じながら、働き方改革に伴う生産性の向上や、業務の効率化を目指し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」
行動ガイドラインの更新と自宅勤務を継続し、感染防止と生産性向上・業務効率化を両立しながら、採算性と品質を重視する取り組みを続けている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、新型インフルエンザ感染症や新型コロナウイルス感染症に関しては、その感染拡大へ対応するため、全社危機管理対策として管理本部人事総務部においてマスク・消毒液等の衛生用品の確保、従業員へのマスク着用などの衛生管理の教育・啓蒙の徹底及び在宅勤務の推進等、従業員への罹患リスク逓減に取り組んでおります。」
感染症拡大に対し、衛生用品の確保、衛生管理教育、在宅勤務推進などにより従業員の安全と事業継続を両立する取り組みを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は事業継続を最優先課題と位置付け、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大を契機として、中長期的な視点でDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の論調が高まる中、重要な社会インフラを支える使命と従業員の安全確保の両立を前提とした様々な取り組みを推進しています。」
事業継続を最優先課題とし、DX推進の環境変化を踏まえながら、社会インフラを支える使命と従業員の安全確保を両立する取り組みを継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社は持続的な成長を実現するため、成長領域における事業拡大、収益力強化に向けた投資、更なる新規事業追及等を継続して行ってまいりましたが、新型コロナウイルス感染拡大を踏まえて、不要不急の支出削減、リモートワーク環境の整備等の推進を通じて、社員の安全と事業の継続の両立を図るべく対策を進めております。」
新型コロナウイルス感染拡大を受け、不要不急の支出削減とリモートワーク環境の整備を進め、社員の安全確保と事業継続の両立を図る対策を初めて明示した。