自己資金を基本とする運転資金調達
FY2018に初出。12回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026-H1借入金減少と増資による財務改善有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は39,244千円(前年同期は787,839千円の獲得)となりました。これは主に、短期借入金の純減少額500,000千円、自己株式の取得による支出149,157千円があった一方で、株式の発行による収入851,247千円があったことによるものであります。」
短期・長期借入金の減少と第三者割当増資による株式発行収入が同時に記載され、資金調達の構成が変化している。 - 2026-08-07前進決算説明資料
「第三者割当増資(8.5億円)を原資に借入を圧縮」
第三者割当増資を原資として短期借入金を530百万円から30百万円へ圧縮し、資金調達構造の転換を進めた。 - FY2025調達枠縮小と借入増加有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 850,000千円 550,000千円 借入実行残高 430,000 530,000」
当座貸越・コミットメント枠は850,000千円から550,000千円へ縮小した一方、借入実行残高は430,000千円から530,000千円へ増加した。 - FY2025-H1長期借入れによる資金調達有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は787,839千円(前年同期は143,914千円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出83,134千円、配当金の支払額68,474千円があった一方で、株式の発行による収入539,448千円、長期借入れによる収入300,000千円があったことによるものであります。」
自己資金及び銀行借入金を基本とする資金方針の下、2025年上期には長期借入れによる収入300,000千円及び短期借入金の増加100,000千円が生じた。 - FY2024調達枠の拡大と借入増加有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 530,000千円 850,000千円 借入実行残高 50,000 430,000」
自己資金及び銀行借入金を基本とする方針の下、当座貸越・コミットメント枠を530,000千円から850,000千円へ拡大し、借入実行残高も430,000千円となった。 - FY2023銀行借入による資金調達有価証券報告書
「当社グループの資金需要のうち主なものは、当社グループの主たる事業であるシステム開発・保守・運用に係る人件費、外注加工費等の運転資金及びM&Aのための投資であり、これら資金は自己資金及び銀行からの借入金で充当することを基本方針としています。」
自己資金を基本とする従来方針から、自己資金及び銀行借入金で運転資金・M&A資金を充当する方針へ記載を広げ、長期借入金等が発生した。 - FY2023-Q3借入金の発生有価証券報告書
「これは主に前受金が270,087千円減少した一方、短期借入金が79,000千円、1年内返済予定の長期借入金が47,818千円、その他流動負債が97,399千円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は383,240千円となり、前連結会計年度末に比べ207,043千円増加いたしました。これは主に長期借入金が191,900千円増加したことによるものであります。」
自己資金を基本とする従来方針の下でも、当第3四半期末には短期借入金79,000千円、1年内返済予定の長期借入金47,818千円、長期借入金191,900千円が計上され、借入による資金調達が発生している。 - FY2022調達枠の拡大有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 530,000千円 借入実行残高 - 差引額 530,000」
自己資金を基本とする資金方針を維持しつつ、当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額を330,000千円から530,000千円へ拡大した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の事業活動における資金需要のうち主なものは、当社の主たる事業であるシステム開発・保守・運用に係る人件費、外注加工費等の運転資金であり、これら運転資金は自己資金で充当することを基本方針としています。」
運転資金は自己資金で充当する基本方針を維持し、当座貸越契約・コミットメントライン契約による流動性確保と、有利子負債ゼロ、現金及び現金同等物835,997千円を示している。 - FY2019調達枠の総額確認有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 330,000千円 借入実行残高 - 差引額 330,000千円」
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額は330,000千円となり、前年度の30,000千円から増加した。借入実行残高はない。 - FY2019-Q3成長資金の調達枠追加有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、今後の事業成長に伴い発生が見込まれる必要資金を確保するため、取引銀行との間で200,000千円のコミットメントライン契約を締結したほか、100,000千円の当座貸越契約を締結いたしました。」
自己資金を基本とする方針に加え、事業成長に伴う必要資金を確保するため、銀行から計300,000千円の新たな調達枠を確保した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の事業活動における資金需要のうち主なものは、当社の主たる事業であるシステム開発・保守・運用に係る人件費、外注加工費等の運転資金であり、これら運転資金は自己資金で充当することを基本方針としています。」
システム開発・保守・運用に必要な運転資金を自己資金で充当する方針を示し、当座貸越契約で流動性も確保している。