トレードワークス(3997)・リスク再掲
小規模組織に伴う業務遂行リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人員不足・組織管理体制の強化209社が書いているテーマ・逆風209社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに97社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「2024年12月末現在、当社(提出会社)の従業員数は140名(臨時雇用者を除く)と小規模で事業展開しており、業務遂行体制や内部管理体制も現在の組織に応じたものになっております。」
従業員数140名の小規模組織に伴う業務遂行・内部管理・情報伝達リスクと、体制整備・教育・内部統制による対応を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2023年12月末現在、当社(提出会社)の従業員数は128名(臨時雇用者を除く)と小規模で事業展開しており、業務遂行体制や内部管理体制も現在の組織に応じたものになっております。役職員の業務遂行上支障が生じた場合、あるいは役職員が社外流出した場合には、当社の業務に支障をきたし、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従業員128名の小規模組織について、業務遂行・人材流出に加え、業容拡大に伴う情報生成・伝達の不全リスクを具体的に記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年12月末現在、取締役6名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役3名)、従業員数105名(臨時雇用者を除く)と小規模で事業展開しており」
従業員数は93名から105名へ増加し、採用・教育、プロジェクトマネジメント力強化、内部統制の仕組み化を対応策として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年12月末現在、取締役6名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役3名)、従業員数93名(臨時雇用者を除く)と小規模で事業展開しており、業務遂行体制や内部管理体制も現在の組織に応じたものになっております。」
従業員93名の小規模組織であることに伴う業務遂行・内部管理リスクを継続し、体制整備、採用・教育、内部統制の仕組み化を対応策としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2018年12月末現在、取締役5名(うち社外取締役1名)、監査役3名(うち社外監査役3名)、従業員数79名(臨時雇用者を除く)と小規模で事業展開しており、業務遂行体制や内部管理体制も現在の組織に応じたものになっております。」
従業員79名の小規模組織に伴う業務遂行・内部管理リスクと、組織拡大に応じた体制充実方針を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年12月末現在、取締役5名(うち社外取締役1名)、監査役3名(うち社外監査役3名)、従業員数71名(臨時雇用者を除く)と小規模で事業展開しており」
取締役5名、監査役3名、従業員71名の小規模組織であることに伴う業務遂行・内部管理上のリスクを示している。