トレードワークス(3997)・リスク削除
企業のITコスト削減・価格抑制リスク
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業顧客の業績・景気悪化によるIT投資抑制と契約・購入減少82社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中16社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「ビジネスにおける優位性や競争力確保に必要なIT投資に加え、働き方改革の取り組みや人手不足に対応した省力化投資、成長分野への研究開発投資などを中心にIT投資需要が増加するなど、事業環境は全体的に堅調に推移しました。」
FY2019の事業等のリスクには、前四半期に記載された企業のITコスト削減・価格抑制リスクが個別項目として記載されていない。一方、IT投資需要は増加し事業環境は堅調と記載されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「既存システムにおけるITサービスに対する企業コスト削減姿勢は変わらず、依然として価格面は抑制傾向にあります。」
既存システムに対する企業のITコスト削減姿勢が続き、ITサービスの価格抑制が継続することをリスクとして示している。