当社が提供するシステムへの不正アクセス
株式会社トレードワークス
岩井コスモ証券株式会社に提供するインターネット取引システム
(当社が不正なアクセスを検知した日)
同日(当社が不正なアクセスを検知した日)
9日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに9日かかっています。
システムの一部の管理機能の設定上の不備により、本来は限定された環境からのみ利用されるべき機能が外部から利用できる状態にあったこと
約50百万円の損失見込み、2026年12月期第4四半期に特別損失として計上する見込み
2026年12月期第4四半期
現時点では通期連結業績予想の修正は行っていない。対応費用およびサイバー保険の適用範囲を含めて精査中
会社の対応
第三者機関の知見を活用しながらシステム全体の点検とセキュリティ対策の強化を継続
当該機能を外部から利用できないよう恒久的に是正;接続元の制限;不正なアクセスの検知・遮断の強化;監視体制の拡充;システム全体の点検とセキュリティ対策の強化;セキュリティに係る報告基準および情報共有の仕組みを見直し
関係する手続き
関係当局(具体的な名称は非開示)
岩井コスモ証券および関係当局と連携して本件の対応を継続する。損害額が確定した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
損害額が確定した時点、またはその他開示すべき事項が生じた場合に速やかに知らせる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社が提供するシステムへの不正アクセス |
| 発生日 | 2026年10月14日(当社が不正なアクセスを検知した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年10月14日(当社が不正なアクセスを検知した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社トレードワークス |
| 対象拠点・対象製品 | 岩井コスモ証券株式会社に提供するインターネット取引システム |
| 原因 | システムの一部の管理機能の設定上の不備により、本来は限定された環境からのみ利用されるべき機能が外部から利用できる状態にあったこと |
| 業績への影響額 | 約50百万円の損失見込み、2026年12月期第4四半期に特別損失として計上する見込み |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第4四半期 |
| 業績予想への影響 | 現時点では通期連結業績予想の修正は行っていない。対応費用およびサイバー保険の適用範囲を含めて精査中 |
| 裁判所・当局 | 関係当局(具体的な名称は非開示) |
| 調査体制 | 第三者機関の知見を活用しながらシステム全体の点検とセキュリティ対策の強化を継続 |
| 再発防止策 | 当該機能を外部から利用できないよう恒久的に是正;接続元の制限;不正なアクセスの検知・遮断の強化;監視体制の拡充;システム全体の点検とセキュリティ対策の強化;セキュリティに係る報告基準および情報共有の仕組みを見直し |
| 今後の見通し | 岩井コスモ証券および関係当局と連携して本件の対応を継続する。損害額が確定した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる |
| 続報の予定 | 損害額が確定した時点、またはその他開示すべき事項が生じた場合に速やかに知らせる |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。システムの一部の管理機能の設定上の不備により、本来は限定された環境からのみ利用されるべき機能が外部から利用できる状態にあったため。