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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比39.3%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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規模
39.3
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,244百万円前年比 +39.3%進捗 21.8%
営業利益35百万円進捗 7.3%
経常利益36百万円進捗 7.5%
純利益(親会社株主帰属)19百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.48円
期末の財政状態
総資産4,135百万円
うち純資産 2,668 百万円自己資本比率 64.3%前期末比 +18.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,700百万円(前年比 +12.8%)
営業利益480百万円(前年比 +84.8%)
経常利益480百万円(前年比 +85.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円(前年比 +425.4%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因

金融ITシステム領域で需要拡大が続く中、既存顧客のシステム高度化ニーズへの対応と新規顧客の獲得を推進し、ASPサービスの提供開始、新システムの稼働開始、資本業務提携などを進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
減価償却費51,594千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数41,042,000株
期末自己株式数12,750株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,244百万円(前年比 +39.3%)
営業利益35百万円
経常利益36百万円
親会社株主に帰属する当期純利益19百万円
1株当たり当期純利益0.48円
自己資本比率当期末 64.3 / 前期末 46.3
総資産4,135百万円
純資産2,668百万円
通期業績予想売上高 5,700百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 480百万円(前年比 +84.8%) / 経常利益 480百万円(前年比 +85.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円(前年比 +425.4%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
減価償却費51,594千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数41,042,000株
期末自己株式数12,750株
業績の増減要因金融ITシステム領域で需要拡大が続く中、既存顧客のシステム高度化ニーズへの対応と新規顧客の獲得を推進し、ASPサービスの提供開始、新システムの稼働開始、資本業務提携などを進めた。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融ITシステム領域の需要拡大を背景に、既存顧客のシステム高度化ニーズへの対応、新規顧客の獲得、ASPサービスの提供開始、マネックス証券向け新システムの稼働、東海東京フィナンシャル・ホールディングスとの資本業務提携などを進めたとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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