サインポスト(3996)・施策達成
減資・利益準備金減少・剰余金処分による財務体質健全化
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「なお、2024年2月27日開催の臨時株主総会において資本金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件が承認可決され、2月29日にその効力が発生しました。これにより資本金が1,121百万円及び利益準備金が7百万円減少し、その他資本剰余金が257百万円及び繰越利益剰余金が870百万円増加しております。」
減資・利益準備金減少・剰余金処分が2024年2月29日に実行され、繰越利益剰余金の欠損補填と財務体質健全化の計画が完了した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上を促進するために、繰越利益剰余金の欠損を補填して早期に財務体質の健全化を図り、資本政策の機動性と柔軟性を確保することを目的として実施するものであります。資本金の額1,181,246,488円のうち1,121,246,488円を減少し、減少後の資本金の額を60,000,000円といたします。効力発生日は2024年2月29日(予定)であります。」
2023年12月11日の取締役会決議に基づき、資本金・利益準備金を減少させ、その他資本剰余金から繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を補填する計画を初めて記載している。純資産額及び発行済株式総数は変更しないとしている。