サインポスト(3996)・事実再掲
カーボンニュートラルの実現を重点課題として認識
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・重要課題としての気候変動対応方針11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「今日、日本全体で、デジタルトランスフォーメーション(DX)の活用、少子高齢化による生産年齢人口の減少及びカーボンニュートラルへの貢献等サステナビリティに関する様々な課題への関心が高まり続けています。」
DX、生産年齢人口減少及びカーボンニュートラルへの貢献を、引き続き社会・サステナビリティ上の重要課題として記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この方針の下、環境・社会・ガバナンスの視点からの課題を、経営上の重要な課題の一つと捉え、持続的な企業価値の向上と持続可能な社会の実現に資する取り組みを積極的に推進してまいります。」
環境・社会・ガバナンスの課題を重要な経営課題として扱うサステナビリティ方針を再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「サステナビリティを巡る課題に対応することは、当社の基本的な価値観に合致するものと考えています。当社は、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献する取り組みや持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献する施策を加速するため、サステナビリティ推進の基本方針を次のように定めました。」
従来の重点課題としてのカーボンニュートラル認識から、SDGs、環境・社会・ガバナンスを含むサステナビリティ推進の基本方針へ枠組みを広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社が重点的に取り組む世の中の課題 ・カーボンニュートラルの実現」
成長戦略上、当社が重点的に取り組む社会課題の一つとしてカーボンニュートラルの実現を初めて列挙している。