2022年2月期の売上成長と損失縮小
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「2022年2月期においては、期末日現在の現金及び現金同等物は前事業年度末に比べて増加したものの、営業キャッシュ・フローは2期連続でマイナスとなりました。」
前事業年度の売上成長と損失縮小の実績を、継続企業の前提に関する説明の中で過去実績として引用している。 - FY2022達成有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における経営成績は、売上高は2,119百万円(前期比4.0%増)となりました。利益面では、減価償却費が減少したことを主因に売上原価が減少したことや研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業損失378百万円(前期は営業損失596百万円)となりました。」
2022年2月期の修正見通しである売上高2,050百万円、営業損失460百万円に対し、実績は売上高2,119百万円、営業損失378百万円となり、売上高は上回り、営業損失は縮小した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2022年2月期第2四半期累計期間の進捗と下半期の計画の見直しを踏まえて、2021年4月12日に発表した2022年2月期通期業績見通しを修正し、売上高は2,050百万円(期初計画に比べ120百万円減)、利益面では、イノベーション事業において研究開発費等の販売費及び一般管理費として300百万円を見込み、営業損失460百万円(同225百万円減)、経常損失465百万円(同227百万円減)、当期純損失360百万円(同102百万円減)としています。」
第2四半期で修正した2022年2月期の売上高2,050百万円、営業損失460百万円等の通期見通しを維持している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「当社は、当第2四半期累計期間の進捗と下半期の計画の見直しを踏まえて、2021年4月12日に発表した2022年2月期通期業績見通しを修正し、売上高は2,050百万円(期初計画に比べて120百万円減)、利益面では、イノベーション事業において研究開発費等の販売費及び一般管理費として300百万円を見込み、営業損失460百万円(同225百万円減)、経常損失465百万円(同227百万円減)、当期純損失360百万円(同102百万円減)としています。」
2022年2月期の業績目標は、売上高2,170百万円から2,050百万円へ引き下げられ、営業損失は235百万円から460百万円へ拡大する見通しに修正された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2022年2月期の業績見通しを売上高は2,170百万円、利益面では、イノベーション事業において研究開発費等の販売費及び一般管理費として300百万円を見込み、営業損失235百万円、経常損失238百万円、当期純損失258百万円としています。」
2022年2月期の売上高2,170百万円、販売費及び一般管理費300百万円、営業損失235百万円、経常損失238百万円及び純損失258百万円という業績見通しを再掲している。売上拡大と損失縮小に向け、営業体制強化、研究開発費管理及び資金管理の施策も併記している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの結果、2022年2月期の業績見通しは、売上高は2,170百万円(前事業年度比6.5%増)、利益面では、支出の見直しやコスト削減に努める一方で、イノベーション事業において研究開発費等の販売費及び一般管理費300百万円を計画することから、営業損失235百万円(前事業年度は営業損失596百万円)を計画しています。」
2022年2月期について、売上高2,170百万円、前期比6.5%増、営業損失235百万円を計画し、支出見直し・コスト削減及び研究開発費管理を手段として示している。