マネーフォワード(3994)・リスク再掲
社歴の浅さによる業績判断の不確実性
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社歴の浅さによる業績予測情報の不足41社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
社歴の浅さによる業績判断の不確実性について重要な変更がないとの包括記載である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
社歴の浅さによる業績判断の不確実性について重要な変更がないとの包括記載である。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
社歴の浅さによる業績判断の不確実性について重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
社歴の浅さによる業績判断の不確実性について重要な変更はないと記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は平成24年5月に設立されており、設立後の経過期間は5年程度と社歴の浅い会社であります。したがって、当社グループの過年度の経営成績は期間業績比較を行うための十分な材料とはならず、過年度の業績のみでは今後の業績を判断する情報としては不十分な可能性があります。」
設立から5年程度という社歴の浅さに起因する過年度業績比較の限界が、新たな投資判断上のリスクとして記載された。