マネーフォワード(3994)・施策再掲
顧客の声を反映した機能・ユーザビリティの強化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の声を取り入れた商品づくりと顧客満足度向上9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「継続的な機能改善やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、複数プロダクトでの導入やより大規模な企業での導入が進み、ARPA(注3)についても向上しております。」
顧客ニーズへの対応手段として、機能改善とプロダクト間連携を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、既存プロダクトの継続的な機能改善やプロダクト間の連携強化も推進しております。」
既存プロダクトの機能改善とプロダクト間連携を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客の満足度を継続的に高めていくために、当社グループは今後も顧客の声を広く収集しその要望と仕様を入念に吟味しながら、各機能及びユーザビリティの向上した商品を、スピード感を持ってリリースしてまいります。」
顧客の声の収集、仕様検討、迅速なリリースという商品力強化の方法が継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「『マネーフォワード』では、金融関連サービスとの連携数の増加や、利用者が口座を有する金融機関に関する情報をアプリ内で容易に確認できる『マネーフォワードオフィシャルアカウント』などの新機能のリリース(平成29年2月末現在、30以上の金融機関が導入)など、ユーザビリティの向上に注力」
新機能のリリースを通じてユーザビリティを高める施策が再確認された。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客の満足度を継続的に高めていくために、当社グループは今後も顧客の声を広く収集しその要望と仕様を入念に吟味しながら、各機能及びユーザビリティの向上した商品を、スピード感を持ってリリースしてまいります。」
顧客の声の収集・仕様検討・迅速なリリースを商品力強化のメカニズムとしている。