マネーフォワード(3994)・目標前進
Fintechにおける情報レイヤーとしての地位確立
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融系BtoCプラットフォームの確立・金融サービス基盤化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「合弁会社では、両社の強みを活かしユーザーに寄り添いながら、お客様起点で「オープンなお金のプラットフォーム」の構築に向けて取り組んでまいります。」
金融機関等との連携を通じて情報レイヤー・お金のプラットフォームを目指す方針が、SMCCとの合弁による具体的な構想へ進んだ。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も、サービス利用者の拡大並びに外部サービスとの連携の拡大を進めることで、情報レイヤーとしてのポジショニングを確立してまいります。同時に、情報レイヤーを支える本人認証、セキュリティ、不正防止といった機能の確立並びに強化にも努めてまいります。」
利用者・外部サービスとの接続拡大を通じてFintechの情報レイヤーを目指す方針が継続し、本人認証・セキュリティ・不正防止も構成要素として明記された。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も、サービス利用者の拡大並びに外部サービスとの連携の拡大を進めることで、情報レイヤーとしてのポジショニングを確立してまいります。」
決済、融資、投資、不動産取引等の起点となる情報レイヤーを目指している。