金融機関によるアカウントアグリゲーション接続拒絶リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「金融機関等が当社グループサービス経由での口座情報へのアクセスを拒絶した場合、情報の取得ができなくなる恐れがあります。」
アカウントアグリゲーション接続拒絶リスクと、契約・システム設計・照会対応による関係維持策が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「金融機関等が当社グループサービス経由での口座情報へのアクセスを拒絶した場合、金融機関等の情報の取得ができなくなる結果、『マネーフォワード クラウド』及び『マネーフォワード ME』等の一部機能の提供が困難になり、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
非銀行金融機関等との口座接続拒絶リスクと、契約・システム設計・照会対応による関係維持策が継続して開示されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金融機関によるアカウントアグリゲーション接続拒絶リスクについて重要な変更がないとの包括記載である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更がないとの包括記載により、従来のリスクの継続が示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金融機関によるアカウントアグリゲーション接続拒絶リスクについて重要な変更はないと記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金融機関等からは、当社グループの接続元IPアドレスを開示する等の特別なアクセスの許可を得ている他、金融機関等からの照会にも迅速に対応することで、金融機関等とは良好な関係を維持しております。」
金融機関との接続拒絶リスクは維持される一方、特別なアクセス許可や照会対応による関係維持策が記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金融機関によるアカウントアグリゲーション接続拒絶リスクについて重要な変更はないと記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
口座情報へのアクセス拒絶リスクについて重要な変更はないと記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「金融機関等が当社グループサービス経由での口座情報へのアクセスを拒絶した場合、情報の取得ができなくなる恐れがあります。」
口座情報取得が金融機関との接続に依存していることを事業上のリスクとして開示している。