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2026年11月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比24.8%増となり、営業損失が縮小するとともに、親会社株主に帰属する中間純損益は赤字から黒字に転じた。Fintech領域の好調と営業投資有価証券売上高の計上見込みを理由に、通期業績予想をレンジ形式で修正した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年12月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高28,992百万円前年比 +24.8%進捗 46.5%
営業利益-209百万円
経常利益-1,205百万円
純利益(親会社株主帰属)553百万円進捗 17.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.00円
期末の財政状態
総資産143,626百万円
うち純資産 57,581 百万円自己資本比率 28.7%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,051
投資-9,194
財務+7,734
純増減+3,591

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高44,541百万円
セグメント別売上高Business 24,166,493千円、Home 2,560,780千円、X 2,019,089千円、Finance 1,500千円
セグメント別利益Business 1,053,520千円、Home 651,854千円、X 322,936千円、Finance -151,221千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,500~62,300
営業利益△500~1,500
経常利益△2,200~△200
純利益△3,200~△700
業績予想の修正売上高 非開示 → 60,500~62,300 / 営業利益 非開示 → △500~1,500 / 経常利益 非開示 → △2,200~△200 / 純利益 非開示 → △3,200~△700
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

Businessセグメントでは新規ユーザーが順調に増加し、価格改定、機能強化、プロダクト間の連携強化、営業・マーケティング体制の拡充、AI機能の開発・リリース、ミチビク株式会社の売上が増収に貢献した。Homeセグメントではプレミアム課金売上が順調に推移した。通期予想の修正理由として、BusinessセグメントのFintech領域の好調と、Financeセグメントでの営業投資有価証券売上高の計上見込みを挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 HIRAC FUND3号投資事業有限責任組合、Money Forward GRG, LLC、マネーフォワードAIバックオフィス株式会社、HIRAC FUND3号SLP組合 / 除外 社数 3 / 社名 株式会社ナレッジラボ、株式会社Biz Forward、株式会社シンクフォワード
重要な後発事象2026年6月23日、連結子会社ファンドが保有する非公開株式1銘柄の営業投資有価証券の売却を完了。売上高は2,134,751千円、売却益は1,734,827千円。
減損損失228,810千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,731千円、投資有価証券売却益 2,412,461千円、その他 232,776千円 / 特別損失 減損損失 228,810千円、不正アクセス対応損失 59,219千円、不正アクセス対応損失引当金繰入額 28,730千円、その他 1,231千円
減価償却費3,323,551千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数55,701,814
期末自己株式数236,773
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年5月31日
売上高28,992百万円(前年比 +24.8%)
営業利益-209百万円
経常利益-1,205百万円
親会社株主に帰属する当期純利益553百万円
1株当たり当期純利益10.00円
自己資本比率当期末 28.7 / 前期末 32
総資産143,626百万円
純資産57,581百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,051百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,194百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,734百万円
現金及び現金同等物期末残高44,541百万円
通期業績予想売上高 60,500~62,300 / 営業利益 △500~1,500 / 経常利益 △2,200~△200 / 純利益 △3,200~△700
業績予想の修正売上高 非開示 → 60,500~62,300 / 営業利益 非開示 → △500~1,500 / 経常利益 非開示 → △2,200~△200 / 純利益 非開示 → △3,200~△700
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高Business 24,166,493千円、Home 2,560,780千円、X 2,019,089千円、Finance 1,500千円
セグメント別利益Business 1,053,520千円、Home 651,854千円、X 322,936千円、Finance -151,221千円
減価償却費3,323,551千円
減損損失228,810千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,731千円、投資有価証券売却益 2,412,461千円、その他 232,776千円 / 特別損失 減損損失 228,810千円、不正アクセス対応損失 59,219千円、不正アクセス対応損失引当金繰入額 28,730千円、その他 1,231千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 HIRAC FUND3号投資事業有限責任組合、Money Forward GRG, LLC、マネーフォワードAIバックオフィス株式会社、HIRAC FUND3号SLP組合 / 除外 社数 3 / 社名 株式会社ナレッジラボ、株式会社Biz Forward、株式会社シンクフォワード
重要な後発事象2026年6月23日、連結子会社ファンドが保有する非公開株式1銘柄の営業投資有価証券の売却を完了。売上高は2,134,751千円、売却益は1,734,827千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数55,701,814
期末自己株式数236,773
業績の増減要因Businessセグメントでは新規ユーザーが順調に増加し、価格改定、機能強化、プロダクト間の連携強化、営業・マーケティング体制の拡充、AI機能の開発・リリース、ミチビク株式会社の売上が増収に貢献した。Homeセグメントではプレミアム課金売上が順調に推移した。通期予想の修正理由として、BusinessセグメントのFintech領域の好調と、Financeセグメントでの営業投資有価証券売上高の計上見込みを挙げている。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BusinessセグメントのFintech領域が好調に推移したことに加え、Financeセグメントで営業投資有価証券売上高の計上が見込まれるため。実績については、新規ユーザーの増加、価格改定、機能強化、プロダクト間の連携強化、営業・マーケティング体制の拡充などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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