PKSHA Technology(3993)・方針減損テスト前提の更新
IFRS下ののれん非償却・減損テスト
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS適用によるのれん減損認識差異5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025減損テスト前提の更新有価証券報告書
「税引前割引率 9.9%~17.7% 永久成長率 1.5%~5.0%」
IFRS下でののれん非償却・減損テスト方針を継続し、FY2025の減損テストに用いた税引前割引率と永久成長率を更新した。減損している資金生成単位はないと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「のれんは償却を行わず、事業を行う地域及び事業の種類に基づいて識別された資産、資金生成単位又は資金生成単位グループに配分し、毎年同時期及び減損の兆候を識別した時はその都度、減損テストを実施しております。」
IFRS適用後、のれんを償却せず毎年および減損兆候発生時に減損テストする方針を継続している。FY2024も減損対象の資金生成単位はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「日本基準では合理的に見積られたのれんの効果が及ぶ期間にわたって定額法により償却しておりましたが、IFRSでは償却せずに毎期減損テストを行っております。」
IFRS適用後、のれんを償却せず毎期減損テストする会計方針を比較調整注記でも継続して示している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「のれんは償却を行わず、事業を行う地域及び事業の種類に基づいて識別された資産、資金生成単位又は資金生成単位グループに配分し、毎年同時期及び減損の兆候を識別した時はその都度、減損テストを実施しております。」
日本基準でのれんを償却していた会計処理から、IFRSでは償却せず、毎年および減損兆候の発生時に減損テストを行う方針を初めて明示している。