PKSHA Technology(3993)・施策達成
資本金減少による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3達成有価証券報告書
「また、2020年5月12日に無償減資を行いました。この無償減資等の結果、第3四半期連結累計期間において資本金が12,550,389千円減少し、資本剰余金が12,550,389千円増加しております。これらの結果、第3四半期連結会計期間末において、資本金は14,558千円、資本剰余金は25,114,336千円となっております。」
2020年5月12日付の無償減資が実施され、資本金12,550,389千円を減少させ、同額を資本剰余金へ振り替えた結果を記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「今回の資本金の額の減少は、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的とし、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。」
2020年5月11日の臨時株主総会決議に基づき、2020年5月12日に資本金の減少の効力が発生した。12,550,389,290円を減少させ、全額をその他資本剰余金へ振り替え、資本政策の柔軟性・機動性を確保する目的を記載している。