PKSHA Technology(3993)・施策達成
アシリレラ買収による業務プロセス自動化・アルゴリズム実装機会の拡大
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アシリレラ買収による業務プロセス自動化・RPA事業基盤の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3達成有価証券報告書
「企業結合日 2023年5月31日 追加取得した株式の議決権比率は10%であり、当該取引により株式会社PKSHA Associatesを当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、2021年5月の初回取得時の契約において予定されていたものであり、両社の連携を一層強化し、事業展開をより加速させるために行ったものであります。」
2021年5月の初回取得時に予定されていた残り10%の株式を2023年5月31日に追加取得し、株式会社PKSHA Associates(旧アシリレラ)を完全子会社化した。取得原価は1,210,502千円である。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社アシリレラの株式を取得し、連結の範囲に含めております。」
予定されていたアシリレラの買収が2021年5月31日に実行され、議決権比率90%の子会社となった。取得原価は4,500,039千円で、2023年5月31日に残り10%を取得する予定である。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「今回、ユーザ基盤を合わせ持ったプロダクトを持つアシリレラをグループに迎えることで、当社グループが保有するアルゴリズムモジュール、アルゴリズム・ソフトウエアとの強いシナジーを見込んでいます。具体的には当社アルゴリズムモジュール(自然言語処理、画像認識、異常検知 など)を本プロダクトに組み込み、レガシー環境での高度な自動化を実現し、パートナー企業を通じたシェア拡大を目指します。更に、隣接に位置する当社アルゴリズム・ソフトウエアとの機能連携を行い、業界・業務別の対話特性に合わせた事業展開を加速していきます。」
2021年5月13日にアシリレラの子会社化を決定した。アシリレラのエンドユーザ企業向けライセンスは1,000社以上に積み上がっており、リカーリング型ビジネスモデルと記載している。初回に90%、2023年5月31日に残り10%を取得する2段階方式で、取得価額は合計5,006百万円の概算、自己資金を充当する予定である。