内部留保を成長投資に充当し配当は未定
FY2017に初出。23回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
PKSHA Technologyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら株主に対して利益還元を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。」
設立以来の無配と、内部留保を事業展開・経営体質強化への投資に優先充当する方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。しかしながら、当社グループは現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
無配を継続し、内部留保を将来の事業展開・経営体質強化への投資に充当する方針を再確認している。配当実施の可能性・時期は引き続き未定である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。しかしながら、当社グループは現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
無配を継続し、内部留保を将来の事業展開・経営体質強化への投資に充当する方針を再確認している。配当実施の可能性・時期は未定である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が続いている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。しかしながら、当社グループは現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
無配を継続し、内部留保を事業展開・経営体質強化への投資に充当する方針を再確認している。配当実施の可能性・時期は引き続き未定である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施していない状態が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、内部留保・成長投資を優先する状態が続いている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施していない状態が続いている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
第3四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施していない状態が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
第2四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施していない状態が続いている。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
設立以来配当実績はなく、成長過程では内部留保と事業投資を優先する方針。将来の利益還元方針は示すが、配当実施の可能性・時期は未定としている。