PKSHA Technology(3993)・施策達成
投資有価証券売却による資産効率・財務体質の向上
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の売却益計上314社が書いているテーマ・逆風1社・追い風336社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入3,744,946千円」
FY2023-Q3に記載された、2023年9月末までに上場有価証券1銘柄を売却し約15億円の売却益を見込む計画について、通期に売却収入3,744,946千円、売却益1,575,492千円を計上した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年8月14日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部の売却を決議いたしました。これにより、2023年9月期第4四半期連結会計期間に投資有価証券売却益(特別利益)を計上する予定であります。 (1) 投資有価証券の売却の理由 資産効率の向上及び財務体質強化を図るため。 (2) 投資有価証券の売却予定期間 2023年9月末まで (3) 投資有価証券の売却の内容 ① 売却株式 当社保有の上場有価証券1銘柄 ② 投資有価証券売却益 約15億円(見込)」
2023年9月末までに保有する上場有価証券1銘柄を売却し、約15億円の売却益を見込む計画を初めて記載している。理由として資産効率の向上と財務体質強化を挙げている。