PKSHA Technology(3993)・方針再掲
IFRSによる使用権資産・リース負債の認識
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「IFRSでは、借手のリースについてファイナンス・リース又はオペレーティング・リースに分類せず、使用権資産及びリース負債を認識しております。」
IFRS適用後の使用権資産・リース負債の認識方針を継続して開示している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「日本基準では、借手のリースについてファイナンス・リースとオペレーティング・リースに分類し、オペレーティング・リースについては通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を行っておりました。IFRSでは、借手のリースについてファイナンス・リース又はオペレーティング・リースに分類せず、使用権資産及びリース負債を認識しております。」
IFRS初度適用に伴い、借手のリースを従来の分類方式から、使用権資産とリース負債を認識する方式へ変更したことを記載している。