PKSHA Technology(3993)・施策達成
画像診断アシスト事業の包括的取り組みへの再編
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
画像診断アシスト事業関連資産の現物出資による再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3達成有価証券報告書
「これに平成30年5月11日に開示しました「固定資産の譲渡及び特別利益の発生並びに業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡により固定資産譲渡益を301,534千円計上、税金等費用を調整し、親会社株主に帰属する四半期純利益は502,750千円(前年同四半期比100.8%増)となりました。」
前回記載された画像診断アシスト事業関連資産の譲渡計画が実行され、固定資産譲渡益301,534千円を計上した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は、株式会社ドクターネットと行っていた画像診断アシスト事業について、より包括的な取り組みを行うことで当該事業の価値が最大化されると考え、同事業の関連資産を株式会社ドクターネットの親会社である株式会社日本医療データセンターへ現物出資により譲渡し、株式会社日本医療データセンターの株式の一部を取得することが最適であるとの判断から当該譲渡を決定したものであります。」
平成30年5月11日に譲渡を決議し、5月25日に関連資産を現物出資により譲渡する計画を初めて記載している。譲渡価額は301,534千円で、対価として株式会社日本医療データセンターの株式の一部を取得し、平成30年9月期に特別利益301,534千円を計上する見込みとしている。