読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
84.1
前年同期比(売上収益、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高28,337百万円前年比 +84.1%進捗 81.0%
営業利益4,714百万円(事業利益)前年比 +46.3%進捗 94.3%
経常利益4,351百万円(税引前利益)前年比 +1.0%
純利益(親会社株主帰属)2,632百万円前年比 -2.0%進捗 92.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益84円82銭
期末の財政状態
総資産54,433百万円
うち純資産 36,337 百万円自己資本比率 65.7%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高16,415,879千円
セグメント別売上高
AI Research & Solution事業9,988,66134.9%+31.4%
AI SaaS事業8,598,57630.0%+31.7%
AI Powered Worker事業10,034,03635.1%+623.0%
セグメント別利益
AI Research & Solution事業2,519,58641.7%+37.7%
AI SaaS事業2,840,33247.0%+22.2%
AI Powered Worker事業680,13311.3%+286.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +60.8%)
営業利益5,000百万円(事業利益)(前年比 +29.0%)
経常利益非開示
純利益2,850百万円(前年比 +7.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想0.00円 → 10.00円
業績の増減要因
AI Research & Solution事業のソリューション案件獲得、AI SaaS事業のプロダクト販売拡大、株式会社サーキュレーションの連結寄与により売上収益が増加。事業利益は売上収益の増加により増加。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期のSapeet関連の株式売却益・評価益の反動で減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月31日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は36万株を上限、取得価額は10億円を上限、取得期間は2026年8月14日から9月30日まで。
減価償却費1,870,868千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数31,948,000株
期末自己株式数1,036,787株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 28,337百万円(前年比 +84.1%) |
| 営業利益 | 4,714百万円(事業利益)(前年比 +46.3%) |
| 経常利益 | 4,351百万円(税引前利益)(前年比 +1.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,632百万円(前年比 -2.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 84円82銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.7 / 前期末 63.2 |
| 総資産 | 54,433百万円 |
| 純資産 | 36,337百万円(資本合計) |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,415,879千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 35,000百万円(前年比 +60.8%) / 営業利益 5,000百万円(事業利益)(前年比 +29.0%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,850百万円(前年比 +7.3%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 10.00円 |
| セグメント別売上高 | AI Research & Solution事業 9,988,661千円(前年比 +31.4%) / AI SaaS事業 8,598,576千円(前年比 +31.7%) / AI Powered Worker事業 10,034,036千円(前年比 +623.0%) |
| セグメント別利益 | AI Research & Solution事業 2,519,586千円(前年比 +37.7%) / AI SaaS事業 2,840,332千円(前年比 +22.2%) / AI Powered Worker事業 680,133千円(前年比 +286.1%) |
| 減価償却費 | 1,870,868千円(減価償却費及び償却費) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年7月31日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は36万株を上限、取得価額は10億円を上限、取得期間は2026年8月14日から9月30日まで。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 31,948,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,036,787株 |
| 業績の増減要因 | AI Research & Solution事業のソリューション案件獲得、AI SaaS事業のプロダクト販売拡大、株式会社サーキュレーションの連結寄与により売上収益が増加。事業利益は売上収益の増加により増加。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期のSapeet関連の株式売却益・評価益の反動で減少。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人材不足の深刻化やAI技術の進化による顧客ニーズの高まりを背景に、AI Research & Solution事業のソリューション案件獲得、AI SaaS事業のプロダクト販売、前連結会計年度に子会社化した株式会社サーキュレーションの連結寄与が売上増加の主な要因となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益の減少は、前年同期に株式会社Sapeetの保有株式売出しに伴う関係会社株式売却益などを計上していた反動によるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。