読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
85.8
売上収益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高18,712.94千円前年比 +85.8%
営業利益3,401.26千円前年比 +58.5%
経常利益3,071.63千円前年比 -6.0%
純利益(親会社株主帰属)1,865.63千円前年比 -11.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益60.07円
期末の財政状態
総資産53,829.42千円
うち純資産 36,309.35 千円自己資本比率 66.4%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,855.6
投資-1,404.33
財務-4,979.53
純増減-3,528.25
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,829.79千円
セグメント別売上高AI Research & Solution事業 6,564.05千円(前年比 +31.0%)、AI SaaS事業 5,613.55千円(前年比 +32.4%)、AI Powered Worker事業 6,702.21千円(前年比 +638.0%)
セグメント別利益AI Research & Solution事業 1,886.19千円(前年比 +59.7%)、AI SaaS事業 1,856.49千円(前年比 +21.7%)、AI Powered Worker事業 536.84千円(前年比 +349.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +60.8%)
営業利益5,000百万円(前年比 +29.0%)
経常利益非開示
純利益2,850百万円(前年比 +7.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因
AI Research & Solution事業のソリューション案件獲得、AI SaaS事業のプロダクト販売拡大、前連結会計年度に子会社化したサーキュレーションの連結寄与により売上収益が増加。事業利益は売上収益の増加により増益。税引前利益と親会社帰属中間利益は、前年同期のSapeet関連の株式売却益・残存持分評価益の反動で減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費1,266.66千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数31,948,000株
期末自己株式数909,137株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 18,712.94千円(前年比 +85.8%) |
| 営業利益 | 3,401.26千円(前年比 +58.5%) |
| 経常利益 | 3,071.63千円(前年比 -6.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,865.63千円(前年比 -11.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 60.07円 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.4 / 前期末 63.2 |
| 総資産 | 53,829.42千円 |
| 純資産 | 36,309.35千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,855.6千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,404.33千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,979.53千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,829.79千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 35,000百万円(前年比 +60.8%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +29.0%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,850百万円(前年比 +7.3%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0) |
| セグメント別売上高 | AI Research & Solution事業 6,564.05千円(前年比 +31.0%)、AI SaaS事業 5,613.55千円(前年比 +32.4%)、AI Powered Worker事業 6,702.21千円(前年比 +638.0%) |
| セグメント別利益 | AI Research & Solution事業 1,886.19千円(前年比 +59.7%)、AI SaaS事業 1,856.49千円(前年比 +21.7%)、AI Powered Worker事業 536.84千円(前年比 +349.5%) |
| 減価償却費 | 1,266.66千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 31,948,000株 |
| 期末自己株式数 | 909,137株 |
| 業績の増減要因 | AI Research & Solution事業のソリューション案件獲得、AI SaaS事業のプロダクト販売拡大、前連結会計年度に子会社化したサーキュレーションの連結寄与により売上収益が増加。事業利益は売上収益の増加により増益。税引前利益と親会社帰属中間利益は、前年同期のSapeet関連の株式売却益・残存持分評価益の反動で減益。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI Research & Solution事業でソリューション案件の獲得、AI SaaS事業でプロダクト販売が拡大し、前連結会計年度に子会社化したサーキュレーションも連結業績に寄与した。税引前利益と親会社帰属中間利益の減少は、前年同期にSapeet株式の一部売出しに伴う関係会社株式売却益と残存持分の評価益を計上した反動による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。