ニーズウェル(3992)・リスク再掲
受注制作ソフトウエア開発の原価総額見積りの不確実性
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注制作ソフトウェアの進捗度に基づく収益認識見積り17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「このように、原価総額の見積りは、開発内容の個別性や事実及び状況の変化により不確実性を伴います。…見積原価総額が変動した場合には翌連結会計年度の損益に影響を与える可能性があります。」
受注制作ソフトウエア開発の原価総額見積りの不確実性と、翌年度損益への影響可能性を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「このように、原価総額の見積りは、開発内容の個別性や事実及び状況の変化により不確実性を伴います。…見積原価総額が変動した場合には翌連結会計年度の損益に影響を与える可能性があります。」
インプット法で収益認識した未完成案件の売上高332,192千円について、開発内容の個別性や工数見直しによる見積原価総額の変動が翌年度の損益に影響する可能性を新たな会計上のリスクとして開示した。