ニーズウェル(3992)・施策再掲
派遣型ビジネスから一括請負型ビジネスへの転換
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
派遣型から一括請負型への転換9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「なお、契約形態として受託開発を請け負う形態と、社員を派遣する形態があります。」
受託開発と社員派遣を併用する契約形態を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、契約形態として受託開発を請け負う形態と、社員を派遣する形態があります。」
受託開発と派遣の契約形態を併用する事業構造を記載している。一括請負型の案件も継続して推進している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に、当社が推進している一括請負の案件は、品質確保や納期の責任を負担することから、こうした事象が発生するリスクが高まります。」
派遣型からの脱却という表現はないものの、一括請負案件を引き続き推進していることがリスク記載から確認できる。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、これまでの派遣型ビジネスからの脱却を図り、一括請負化により生産性の向上を推進しております。」
派遣型ビジネスからの脱却と一括請負化を、生産性向上の具体的な手段として初めて示している。