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譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

取締役4名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式9,754株を処分することを決議した。株式は退任時などまで譲渡できず、一定の条件を満たさない場合は会社が無償取得する。

読む価値
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向き
中立
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規模
9754
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか9,754株

当社普通株式 9,754株(自己株式)

当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)4名・9,754株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき574円
発行価額の総額5,598,796円
調達する資金の額
払込金額の総額 5,598,796円、差引手取概算額 該当なし(対象取締役の金銭報酬債権の現物出資)
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計5,598,796円。報酬枠は年額50,000千円以内。
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年2月17日から、当社取締役の地位を退任する日又は所定の有価証券報告書・半期報告書が提出される日のいずれか遅い日まで
譲渡制限の解除条件
処分期日から最初に到来する当社の定時株主総会終結の時まで継続して当社取締役の地位にあったことを条件に、譲渡制限期間満了時に全部解除。正当な理由又は死亡による退任の場合は在任月数に応じて解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない株式がある場合、その全部を無償取得する。組織再編等の場合も、解除されていない株式を無償取得する。
対象者の区分と人数
当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)4名、9,754株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない。譲渡制限期間満了時に解除されていない株式は会社が無償取得する。
払込期日
2026年2月17日
払込金額の算定根拠
2026年1月19日の東京証券取引所における当社普通株式の終値574円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 9,754株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき574円
発行価額の総額5,598,796円
調達する資金の額払込金額の総額 5,598,796円、差引手取概算額 該当なし(対象取締役の金銭報酬債権の現物出資)
払込期日2026年2月17日
割当予定先名称 当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。) / 人数 4名 / 株数 9,754株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない。譲渡制限期間満了時に解除されていない株式は会社が無償取得する。
払込金額の算定根拠2026年1月19日の東京証券取引所における当社普通株式の終値574円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
譲渡制限期間2026年2月17日から、当社取締役の地位を退任する日又は所定の有価証券報告書・半期報告書が提出される日のいずれか遅い日まで
譲渡制限の解除条件処分期日から最初に到来する当社の定時株主総会終結の時まで継続して当社取締役の地位にあったことを条件に、譲渡制限期間満了時に全部解除。正当な理由又は死亡による退任の場合は在任月数に応じて解除。
無償取得の事由譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない株式がある場合、その全部を無償取得する。組織再編等の場合も、解除されていない株式を無償取得する。
対象者の区分と人数当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)4名、9,754株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計5,598,796円。報酬枠は年額50,000千円以内。
この書類が述べていない項目(14件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を高めるため。また、対象取締役の更なるモチベーション向上を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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