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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高7,387百万円前年比 +3.0%進捗 69.7%
営業利益934百万円前年比 +4.3%進捗 66.7%
経常利益944百万円前年比 +2.7%進捗 67.4%
純利益(親会社株主帰属)628百万円前年比 -5.1%進捗 60.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益16.60円
売上高営業利益率12.6%
期末の財政状態
総資産6,088百万円
うち純資産 4,602 百万円自己資本比率 75.4%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,600百万円(前年比 +11.0%)
営業利益1,400百万円(前年比 +18.1%)
経常利益1,400百万円(前年比 +15.9%)
純利益1,043百万円(前年比 +28.8%)
年間配当予想9円 → 12円
業績の増減要因
業務系システム開発は生保・流通サービス・公共関連等の案件が進捗し前年同期比1.0%増、マイグレーション開発は20%増、ITアウトソーシングは13%増、ソリューションは23.5%増、AIソリューションは60%増となった。業務効率化により販売費及び一般管理費が1.4%減少した一方、見積実効税率の上昇による法人税の増加で親会社株主に帰属する四半期純利益が5.1%減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規会社名 非開示 / 除外 0 / 除外会社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 非開示 / 時期 第4四半期に計上予定 / 特別損失 非開示
減価償却費55,468千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,699,200株
期末自己株式数2,816,098株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 7,387百万円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 934百万円(前年比 +4.3%) |
| 経常利益 | 944百万円(前年比 +2.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 628百万円(前年比 -5.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 16.60円 |
| 売上高営業利益率 | 12.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 75.4 / 前期末 74.6 |
| 総資産 | 6,088百万円 |
| 純資産 | 4,602百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,600百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +18.1%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +15.9%) / 純利益 1,043百万円(前年比 +28.8%) |
| 年間配当予想 | 9円 → 12円 |
| 減価償却費 | 55,468千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 非開示 / 時期 第4四半期に計上予定 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 新規会社名 非開示 / 除外 0 / 除外会社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 40,699,200株 |
| 期末自己株式数 | 2,816,098株 |
| 業績の増減要因 | 業務系システム開発は生保・流通サービス・公共関連等の案件が進捗し前年同期比1.0%増、マイグレーション開発は20%増、ITアウトソーシングは13%増、ソリューションは23.5%増、AIソリューションは60%増となった。業務効率化により販売費及び一般管理費が1.4%減少した一方、見積実効税率の上昇による法人税の増加で親会社株主に帰属する四半期純利益が5.1%減少した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITアウトソーシング、マイグレーション開発、AIソリューションなどの注力分野が拡大し、案件の進捗や新規受注機会も拡大しました。営業利益は業務効率化により販売費及び一般管理費が減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は見積実効税率の上昇による法人税の増加で減少しました。第4四半期には投資有価証券売却による特別利益の計上を予定しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。