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決算説明資料2025年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,034百万円+104.3%
営業利益734百万円+105.3%
経常利益742百万円+104.4%
純利益490百万円+96.4%
売上総利益率23.8%
営業利益率14.6%
販管費463百万円
通期業績予想
売上高
10,600百万円
営業利益
1,400百万円
経常利益
1,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
943百万円
業務系システム開発
6,920百万円
IT基盤
1,725百万円
ソリューション
1,955百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.5
営業利益52.5
経常利益53.1
純利益52
業務系システム開発48.9
IT基盤44.2
ソリューション45.3
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期分として計画していた物販を受注したが売上計上時期は下期に延期。ただし営業利益は業績予想比103.1%増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 前年同期経常利益711百万円
- 売上総利益の増加による増加58百万円
- RS関連費用の増加による減少-13百万円
- RS関連以外の費用等の増加による減少-13百万円
- 当期経常利益742百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米国の関税措置による景気後退懸念に言及しているが、数値前提は非開示新しい施策
- 株主優待制度の導入(1,000株以上保有者にQUOカード15,000円分)
- 長崎大学との医療系AIソリューション『医師スケジューリング』の産学共同開発
- ソフトウェアテストの新サービス『テスト管理サービス』の提供開始
- ManaSupport機能拡張版の提供開始
- キヤノンITソリューションズとの協業による統合ソリューション提供
- さくら情報システムとの協業による経費精算ソリューション提供
- アセンテック子会社CXJとのマスターパートナー契約及びCitrix仮想化ソリューション提供
- DXPAの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AIソリューション売上高前年同期比160%
- マイグレーション開発売上高前年同期比120%
- ITアウトソーシング売上高前年同期比112%
- ソリューション売上高前年同期比123.9%
- パートナー比率40%
- コア率53%
- ストック売上比率65%
セグメント別実績
- 業務系システム開発売上高3,386
- IT基盤売上高761
- ソリューション売上高886
中期経営計画の目標
目標年度2026年
売上高130億円
経常利益17億円
売上高CAGR14%
財務目標
自己資本比率60%以上
ROE20%以上
ROIC20%以上
PER30倍以上
従業員数
人数616名
基準日2024年9月30日
採用計画社員数の10%をめどに新卒採用を継続
年間配当
1株当たり年間配当額12円/株
内訳期末配当予想12円
配当性向
率48.2%
方針45%以上
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 5,034百万円(前年比 +104.3%) |
| 営業利益 | 734百万円(前年比 +105.3%) |
| 経常利益 | 742百万円(前年比 +104.4%) |
| 純利益 | 490百万円(前年比 +96.4%) |
| 売上総利益率 | 23.8% |
| 営業利益率 | 14.6% |
| 販管費 | 463百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,600百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 943百万円 / 業務系システム開発 6,920百万円 / IT基盤 1,725百万円 / ソリューション 1,955百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 47.5 / 営業利益 52.5 / 経常利益 53.1 / 純利益 52 / 業務系システム開発 48.9 / IT基盤 44.2 / ソリューション 45.3 |
| 計画に対する自己評価 | 上期分として計画していた物販を受注したが売上計上時期は下期に延期。ただし営業利益は業績予想比103.1% |
| セグメント別実績 | セグメント 業務系システム開発 / 売上高 3,386百万円 / yoy_pct 103.3百万円、セグメント IT基盤 / 売上高 761百万円 / yoy_pct 91.3百万円、セグメント ソリューション / 売上高 886百万円 / yoy_pct 123.9百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 前年同期経常利益 / 金額 711百万円、要因 売上総利益の増加による増加 / 金額 58百万円、要因 RS関連費用の増加による減少 / 金額 -13百万円、要因 RS関連以外の費用等の増加による減少 / 金額 -13百万円、要因 当期経常利益 / 金額 742百万円 |
| 主要KPI | 指標名 AIソリューション売上高前年同期比 / 値 160% / 前年同期比 非開示、指標名 マイグレーション開発売上高前年同期比 / 値 120% / 前年同期比 非開示、指標名 ITアウトソーシング売上高前年同期比 / 値 112% / 前年同期比 非開示、指標名 ソリューション売上高前年同期比 / 値 123.9% / 前年同期比 非開示、指標名 パートナー比率 / 値 40% / 前年同期比 非開示、指標名 コア率 / 値 53% / 前年同期比 非開示、指標名 ストック売上比率 / 値 65% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 616名 / 基準日 2024年9月30日 / 採用計画 社員数の10%をめどに新卒採用を継続 |
| 業績見通しの前提 | 米国の関税措置による景気後退懸念に言及しているが、数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年 / 売上高 130億円 / 経常利益 17億円 / 売上高CAGR 14% |
| 財務目標 | 自己資本比率 60%以上 / ROE 20%以上 / ROIC 20%以上 / PER 30倍以上 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 12円/株 / 内訳 期末配当予想12円 |
| 配当性向 | 率 48.2% / 方針 45%以上 |
| 新しい施策 | 株主優待制度の導入(1,000株以上保有者にQUOカード15,000円分)、長崎大学との医療系AIソリューション『医師スケジューリング』の産学共同開発、ソフトウェアテストの新サービス『テスト管理サービス』の提供開始、ManaSupport機能拡張版の提供開始、キヤノンITソリューションズとの協業による統合ソリューション提供、さくら情報システムとの協業による経費精算ソリューション提供、アセンテック子会社CXJとのマスターパートナー契約及びCitrix仮想化ソリューション提供、DXPAの提供開始 |
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIソリューション、マイグレーション開発、ITアウトソーシングの拡大、受注増、高付加価値案件の獲得が売上総利益の増加につながった。また、AI・RPAの活用、業務効率化、オンライン営業による効率化で販管費を抑制した。純利益については、法人税等が前年同期の200百万円から249百万円に増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。