この期間の実績
第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
業務系システム開発は生保・社会インフラ・公共・AI関連等の案件が堅調に進捗し、マイグレーション開発も拡大した。IT基盤は環境構築等が伸び悩んだが、ITアウトソーシング案件はDX人員不足の需要を取り込み拡大した。ソリューションは独自ソリューションやサービスによる差別化に注力し、AIソリューションを含めて拡大した。最終利益は見積実効税率の上昇による法人税の増加で減少した。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 2,510百万円(前年比 +4.9%) |
| 営業利益 | 352百万円(前年比 +1.2%) |
| 経常利益 | 351百万円(前年比 +0.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 225百万円(前年比 -10.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.94円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.0% / 前期末 74.6% |
| 総資産 | 5,520百万円 |
| 純資産 | 4,150百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,669,766千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,600百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +18.1%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +15.9%) / 純利益 943百万円(前年比 +16.4%) |
| 業績予想の修正 | 無(変更なし) |
| 年間配当予想 | 9円 → 12円(+33.3%) |
| 配当性向 | 48.2%(見込み) |
| 株主還元方針 | 配当性向の目安を35%から45%へ引き上げ |
| 減価償却費 | 18,920千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 40,699,200株 |
| 期末自己株式数 | 2,809,914株 |
| 業績の増減要因 | 業務系システム開発は生保・社会インフラ・公共・AI関連等の案件が堅調に進捗し、マイグレーション開発も拡大した。IT基盤は環境構築等が伸び悩んだが、ITアウトソーシング案件はDX人員不足の需要を取り込み拡大した。ソリューションは独自ソリューションやサービスによる差別化に注力し、AIソリューションを含めて拡大した。最終利益は見積実効税率の上昇による法人税の増加で減少した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、業務系システム開発の案件が堅調に進み、マイグレーション開発やITアウトソーシング案件、ソリューションが拡大したことで増加した。営業利益は売上総利益の増加があった一方、販売費及び一般管理費も増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、見積実効税率の上昇により法人税が増加したことで減少した。配当性向の目安引上げは、株主への一層の還元を継続するためとしている。