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決算3992ニーズウェル情報通信・サービスその他

2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が増えた一方、実効税率の上昇による法人税等の増加で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。株主還元では配当性向の目安を35%から45%へ引き上げ、期末配当を12円(普通配当3円増)と説明しているが、表紙上の直近配当予想からの修正は無となっている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3
1株当たり期末配当の増額(円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高2,510百万円前年比 +4.9%進捗 23.7%
営業利益352百万円前年比 +1.2%進捗 25.1%
経常利益351百万円前年比 +0.6%進捗 25.1%
純利益(親会社株主帰属)225百万円前年比 -10.3%進捗 23.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.94円
期末の財政状態
総資産5,520百万円
うち純資産 4,150 百万円自己資本比率 75.0%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,669,766千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,600百万円(前年比 +11.0%)
営業利益1,400百万円(前年比 +18.1%)
経常利益1,400百万円(前年比 +15.9%)
純利益943百万円(前年比 +16.4%)
業績予想の修正無(変更なし)
年間配当予想9円 → 12円(+33.3%)
配当性向48.2%(見込み)
株主還元方針配当性向の目安を35%から45%へ引き上げ
業績の増減要因

業務系システム開発は生保・社会インフラ・公共・AI関連等の案件が堅調に進捗し、マイグレーション開発も拡大した。IT基盤は環境構築等が伸び悩んだが、ITアウトソーシング案件はDX人員不足の需要を取り込み拡大した。ソリューションは独自ソリューションやサービスによる差別化に注力し、AIソリューションを含めて拡大した。最終利益は見積実効税率の上昇による法人税の増加で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費18,920千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数40,699,200株
期末自己株式数2,809,914株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2024年12月31日
売上高2,510百万円(前年比 +4.9%)
営業利益352百万円(前年比 +1.2%)
経常利益351百万円(前年比 +0.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益225百万円(前年比 -10.3%)
1株当たり当期純利益5.94円
自己資本比率当期末 75.0% / 前期末 74.6%
総資産5,520百万円
純資産4,150百万円
現金及び現金同等物期末残高1,669,766千円
通期業績予想売上高 10,600百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +18.1%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +15.9%) / 純利益 943百万円(前年比 +16.4%)
業績予想の修正無(変更なし)
年間配当予想9円 → 12円(+33.3%)
配当性向48.2%(見込み)
株主還元方針配当性向の目安を35%から45%へ引き上げ
減価償却費18,920千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数40,699,200株
期末自己株式数2,809,914株
業績の増減要因業務系システム開発は生保・社会インフラ・公共・AI関連等の案件が堅調に進捗し、マイグレーション開発も拡大した。IT基盤は環境構築等が伸び悩んだが、ITアウトソーシング案件はDX人員不足の需要を取り込み拡大した。ソリューションは独自ソリューションやサービスによる差別化に注力し、AIソリューションを含めて拡大した。最終利益は見積実効税率の上昇による法人税の増加で減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フローセグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、業務系システム開発の案件が堅調に進み、マイグレーション開発やITアウトソーシング案件、ソリューションが拡大したことで増加した。営業利益は売上総利益の増加があった一方、販売費及び一般管理費も増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、見積実効税率の上昇により法人税が増加したことで減少した。配当性向の目安引上げは、株主への一層の還元を継続するためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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