読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.6
%(経常利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,168百万円+12.7%
営業利益895百万円+15.6%
経常利益919百万円+14.6%
純利益662百万円+23.4%
販管費746百万円
売上総利益率
率22.9%
前年同期比前年同期24.0%から低下
営業利益率
率12.5%
前年同期比前年同期12.2%から上昇
通期業績予想
売上高
10,720百万円
営業利益
1,440百万円
経常利益
1,440百万円
純利益
980百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高66.9%
業務系システム開発63.2%
IT基盤106.7%
ソリューション59.0%
営業利益62.2%
経常利益63.9%
親会社に帰属する当期純利益67.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
経常利益率の目標を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上総利益の増加114百万円影響増加
- 販管費(役員・従業員向け株式報酬費用)の増加影響減少
- 販管費(その他)の減少影響増加
- 助成金等の減少影響減少
新しい施策
- BIスタートアップ(経費分析ソリューション)の提供開始
- 社内FAQの提供開始
- 株主QAの提供開始
- 法人カード利用ソリューションの提供開始
- 長崎大学との産学共同による生成AIソリューション開発への投資
- 自己株式取得の実施
- 奨学金補助制度・社会貢献制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- エンドユーザー比率65%
- 請負案件比率約90%前年同期比約10%から上昇
- ストック売上比率65%前年同期比62%から上昇
- 自己資本比率73.3%前年同期比72.5%から上昇
セグメント別実績
業務系システム開発
売上高4,886百万円
前年同期比+15.9%
IT基盤
売上高1,168百万円
前年同期比+0.7%
ソリューション
売上高1,114百万円
前年同期比+13.4%
中期経営計画の目標
目標年度2025年9月期
売上高130億円
経常利益18億円
実績との対比2024年9月期計画は売上高110億円、経常利益15億円
財務目標
ROE目標20%以上
実績2024年9月期通期実績確定時に判定
従業員数
人数649名(連結、2024年4月1日時点)
期中の増減新入社員56名
年間配当
1株当たり年間配当額9円00銭/株
配当性向
35%以上(目安)自己株式取得
2024年6月~9月に実施。取得枠の金額・株数は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 7,168百万円(前年比 +12.7%) |
| 営業利益 | 895百万円(前年比 +15.6%) |
| 経常利益 | 919百万円(前年比 +14.6%) |
| 純利益 | 662百万円(前年比 +23.4%) |
| 売上総利益率 | 率 22.9% / 前年同期比 前年同期24.0%から低下 |
| 営業利益率 | 率 12.5% / 前年同期比 前年同期12.2%から上昇 |
| 販管費 | 746百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,720百万円 / 営業利益 1,440百万円 / 経常利益 1,440百万円 / 純利益 980百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 66.9% / 業務系システム開発 63.2% / IT基盤 106.7% / ソリューション 59.0% / 営業利益 62.2% / 経常利益 63.9% / 親会社に帰属する当期純利益 67.6% |
| 計画に対する自己評価 | 経常利益率の目標を達成 |
| セグメント別実績 | 業務系システム開発 売上高 4,886百万円 / yoy_pct 15.9百万円 / IT基盤 売上高 1,168百万円 / yoy_pct 0.7百万円 / ソリューション 売上高 1,114百万円 / yoy_pct 13.4百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上総利益の増加 / 金額 114百万円 / 影響 増加、要因 販管費(役員・従業員向け株式報酬費用)の増加 / 金額 非開示 / 影響 減少、要因 販管費(その他)の減少 / 金額 非開示 / 影響 増加、要因 助成金等の減少 / 金額 非開示 / 影響 減少 |
| 主要KPI | 指標名 エンドユーザー比率 / 値 65% / 前年同期比 非開示、指標名 請負案件比率 / 値 約90% / 前年同期比 約10%から上昇、指標名 ストック売上比率 / 値 65% / 前年同期比 62%から上昇、指標名 自己資本比率 / 値 73.3% / 前年同期比 72.5%から上昇 |
| 従業員数 | 人数 649名(連結、2024年4月1日時点) / 期中の増減 新入社員56名 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年9月期 / 売上高 130億円 / 経常利益 18億円 / 実績との対比 2024年9月期計画は売上高110億円、経常利益15億円 |
| 財務目標 | ROE目標 20%以上 / 実績 2024年9月期通期実績確定時に判定 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 9円00銭/株 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 35%以上(目安) |
| 自己株式取得 | 2024年6月~9月に実施。取得枠の金額・株数は非開示 |
| 新しい施策 | BIスタートアップ(経費分析ソリューション)の提供開始、社内FAQの提供開始、株主QAの提供開始、法人カード利用ソリューションの提供開始、長崎大学との産学共同による生成AIソリューション開発への投資、自己株式取得の実施、奨学金補助制度・社会貢献制度の導入 |
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。生保・公共・通信系の案件、マイグレーション開発、ソフトウェアテスト、ITアウトソーシングなどが堅調に推移した。受注増と高付加価値案件の獲得で売上総利益が増加し、業務効率化やオンライン営業により販管費を前年同期と同水準に抑えた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。