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2026年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年9月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比13.5%増、営業利益が107.8%増となり、利益の伸びが売上を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、連結範囲には株式会社ライフライン1社が追加された。

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規模
107.8
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高6,851百万円前年比 +13.5%進捗 69.9%
営業利益2,993百万円前年比 +107.8%進捗 82.0%
経常利益2,991百万円(税引前利益)前年比 +107.9%
純利益(親会社株主帰属)2,051百万円前年比 +114.4%進捗 82.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益85.71円
期末の財政状態
総資産8,544百万円
うち純資産 5,642 百万円自己資本比率 66.0%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,303,590
投資+1,321,309
財務-1,758,755
純増減+866,144

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,297,153千円
セグメント別売上高プラットフォーム事業 4,483,723千円(前年比 -1.3%)、自社施工事業 2,367,361千円(前年比 +58.6%)
セグメント別利益プラットフォーム事業 2,153,884千円、自社施工事業 152,807千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,800百万円(前年比 +14.2%)
営業利益3,650百万円(前年比 +76.0%)
経常利益非開示
純利益2,500百万円(前年比 +76.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想40円 → 55円
業績の増減要因

「暮らしのお困りごと」事業に戦略的に経営資源を投入し、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んだ。プラットフォーム事業の売上収益は前年同期比1.3%減、自社施工事業は58.6%増となった。営業活動によるキャッシュ・フローの説明では、事業譲渡益1,449,288千円も示されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ライフライン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / その他の収益に含まれる項目 事業譲渡益 1,449,288千円
減価償却費151,630千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数24,429,800株
期末自己株式数498,532株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高6,851百万円(前年比 +13.5%)
営業利益2,993百万円(前年比 +107.8%)
経常利益2,991百万円(税引前利益)(前年比 +107.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,051百万円(前年比 +114.4%)
1株当たり当期純利益85.71円
自己資本比率当期末 66.03 / 前期末 69.33
総資産8,544百万円
純資産5,642百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー1,303,590千円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,321,309千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,758,755千円
現金及び現金同等物期末残高6,297,153千円
通期業績予想売上高 9,800百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 3,650百万円(前年比 +76.0%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,500百万円(前年比 +76.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想40円 → 55円
セグメント別売上高プラットフォーム事業 4,483,723千円(前年比 -1.3%)、自社施工事業 2,367,361千円(前年比 +58.6%)
セグメント別利益プラットフォーム事業 2,153,884千円、自社施工事業 152,807千円
減価償却費151,630千円(減価償却費及び償却費)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / その他の収益に含まれる項目 事業譲渡益 1,449,288千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ライフライン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数24,429,800株
期末自己株式数498,532株
業績の増減要因「暮らしのお困りごと」事業に戦略的に経営資源を投入し、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んだ。プラットフォーム事業の売上収益は前年同期比1.3%減、自社施工事業は58.6%増となった。営業活動によるキャッシュ・フローの説明では、事業譲渡益1,449,288千円も示されている。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、「暮らしのお困りごと」事業に戦略的に経営資源を投入し、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んだとしている。また、損益には事業譲渡益1,449,288千円が計上され、自社施工事業の売上収益が前年同期比58.6%増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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