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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上収益が前年同期比15.1%増、営業利益が9.6%増、親会社所有者帰属中間利益が12.9%増となった。通期業績予想は据え置かれ、期後には株式会社ライフラインの子会社化と「フランチャイズの窓口」事業の譲渡を実施した。

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%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高4,328百万円前年比 +15.1%進捗 44.2%
営業利益973百万円前年比 +9.6%進捗 26.7%
経常利益972百万円前年比 +9.6%
純利益(親会社株主帰属)669百万円前年比 +12.9%進捗 26.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.97円
期末の財政状態
総資産7,051百万円
うち純資産 4,947 百万円自己資本比率 69.6%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+625,102
投資-45,055
財務-1,025,685
純増減-445,638

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,985,370千円
セグメント別売上高プラットフォーム事業 3,059,701千円(前年比 +2.1%)、自社施工事業 1,268,752千円(前年比 +65.7%)
セグメント別利益プラットフォーム事業 1,418,093千円、自社施工事業 64,800千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,800百万円(前年比 +14.2%)
営業利益3,650百万円(前年比 +76.0%)
経常利益非開示
純利益2,500百万円(前年比 +76.9%)
年間配当予想40円 → 55円(+37.5%)
業績の増減要因

『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入し、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で株式会社ライフラインの株式を100%取得し子会社化した。また、同日付で『フランチャイズの窓口』事業を株式会社オズビジョンへ譲渡した。事業譲渡益は1,449百万円。
減価償却費92,974千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,429,800株
期末自己株式数498,531株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高4,328百万円(前年比 +15.1%)
営業利益973百万円(前年比 +9.6%)
経常利益972百万円(前年比 +9.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益669百万円(前年比 +12.9%)
1株当たり当期純利益27.97円
自己資本比率当期末 69.64 / 前期末 69.33
総資産7,051百万円
純資産4,947百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー625,102千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-45,055千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,025,685千円
現金及び現金同等物期末残高4,985,370千円
通期業績予想売上高 9,800百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 3,650百万円(前年比 +76.0%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,500百万円(前年比 +76.9%)
年間配当予想40円 → 55円(+37.5%)
セグメント別売上高プラットフォーム事業 3,059,701千円(前年比 +2.1%)、自社施工事業 1,268,752千円(前年比 +65.7%)
セグメント別利益プラットフォーム事業 1,418,093千円、自社施工事業 64,800千円
減価償却費92,974千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で株式会社ライフラインの株式を100%取得し子会社化した。また、同日付で『フランチャイズの窓口』事業を株式会社オズビジョンへ譲渡した。事業譲渡益は1,449百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,429,800株
期末自己株式数498,531株
業績の増減要因『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入し、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入し、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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